今日はワークショップのお知らせです。
カラダのこと。ココロのこと。
病気や介護のこと。
特別視することなく、ふつうに話せたらいいな、って思っています。
まるで「ちょっと聞いてよー」って、昨日見たテレビ番組のことを話すように。
ふつうに話せないのはなぜだろう。
誤解されたらどうしよう。
嫌われたらいやだな。
そんな気持ちが働いてしまうのかもしれない。
でもそれって、もしかしたら、話しにでてくるコトバになじみがないだけなのかも。
病気の名前。
医師の説明。
お薬の飲み方。
聞きなじみがないコトバがたくさん出てきます。
なじめたらいい。
なじんでほしい。
なじんだら、おうちや職場、学校なんかで、カラダのこと、ココロのことが、ふつうに聞いたり、ふつうに話せるようになる。
そうしたら、ひとりでかたく握りしめている、不安やさみしさ、怒り、かなしみ、我慢など『なにか』を手放して、氣持ちが楽になるんじゃないかしら。
だから。
なじみのないコトバとなじむ機会があるといいな。
そんな思いで開催します。
なじみのないコトバとなかよくなるワークショップ。
▶︎日時:2018.6.30 (土)
① 9:30-11:00
② 21:30-23:00
▶︎場所:全国どこからでも。
Facebookのグループページを利用します。
▶︎参加費:1000円以上のお気持ち金制。
▶︎申込み:申込みフォームからお願いします。
多くのひとが楽になるように、ひとりでも多くのひとに体験してもらいたいから、全国どこからでも参加できるようSNS・Facebookを使います。
とはいえ、《秘密のグループページ》でやりとりするので、安心してコトバを出してもらえる場所をご用意します。
そして、お氣持ちでいただく参加費は私がよろこぶことに使います。
私のよろこぶこととは「食べること」。
そのよろこびを、国連の食糧支援団体WFP(ワールドフードプログラム)へ寄付、というカタチで循環させます。
病気や介護、子育てなどで悩んでるひと。
病気で苦しんでるひとにかけることばが見つからないひと。
医療や介護の現場で働いてるひと、働きたいひと。
「元気出してね」と言われイラっとしたひと。
病院が嫌いなひと。
死ぬのが怖いひと。
こんな不安を抱えたひとたちにはぜひ体験してほしいワークショップですが、生老病死はみんなの通り道。
あなたの病気や介護などに関する《価値観》を見つめ直してみませんか。
難しいことはありません。
あなたのことばをみんなにシェアして、みんなのことばをあなたが受け取る。そしてそれを、普段使いにちょうどよく変換する。
ことばをシェアしてくれるひとがたくさんいると、ちょうどいい変換が生まれやすくなるので、たくさんのみなさまのご参加をお待ちしてます。
それでは。
必要なひとにこのワークショップのことが伝わりますように。
おきらくすり庵 庵主 うめこより。
