こんばんは。
本日は『8のつく日』の薬師如来さまご縁日ブログの日です。
前回が4/18でしたから、4/28が一回お休みになっていましたね。
プロポーズから結婚式までのいちばん楽しい時期に『浮かれてはいけない』の呪いにかかっていたので、浮かれそうになるといろんな問題が出てきたんですよね。
それはもう次から次へと面白いくらい。
プロポーズのあと、彼がうちにあいさつに来るといえば、時期が悪いといわれ、母カズコが家出をする始末。
私が彼のうちにあいさつに行くといえば、父が「焦ってるみたいだからそんなすぐに行かなくていい」と言われ、実際、彼のお宅を訪れると元義母から「年齢のこともあるから早いほうがいいでしょう」と言われる始末。
派手な結婚式をやりたくない東京在中の私と、付き合いが広く大規模で結婚式をやりたい東北在中の彼の家族と、その板挟みの彼。
あんなに結婚に反対していたのに、いざ話が進み出したら、彼のおうちの言うとおりにしろという私の家族。
女友達と遊んでいて帰宅が遅くなっても彼と遊び歩いてると疑われ、「頭が痛い」と漏らせば「へんな薬(避妊薬)を飲んでいるんじゃないか」と疑われ、帰宅すると机の上に母カズコの気持ちがしたためられた呪いの置き手紙が待っている。
両家同席で結婚式場で打ち合わせの際、彼と口論になれば「彼のお義父さんが変な顔していた。おまえの態度が悪い」と責められ、両親が彼のお宅にあいさつに伺った時の新幹線の席が悪いだ、宿泊先のホテルの部屋が寒すぎたと言われ、、、
あーーー、思い出すのもいやんなってきた(笑)
ウェディングドレスの試着なんて、楽しさの山場かと思うときに『浮かれてはいけない』の呪い本領発揮。
気楽に彼と二人で行きたいと彼に伝えてあったのに、私の両親、彼の両親と妹までついてくる始末。
そんなわけではなからおもしろくなかった私にさらに追い討ち。
義妹の紹介を受けたお店だったのですが、その担当者が花嫁である私より真っ先に義妹にあいさつしたのでまずカチーン。
その間、手近にあった椅子に腰かけてたら、義妹が「そんな椅子(背もたれのない来客用ではなかったらしい椅子)に座らなくても」と言われカチーン。
その担当者が白無垢を着る予定なんてなかったのに強引に勧めてくるのでカチーン。
そして母カズコが「むこうのおうちのご意向なんだから白無垢着なさい」と言い出しカチーン。
肝心のドレスはくっっっそダサいものしか出てこなくてカチーン。
もう最悪。
完全にバカにされてると思ってへそ曲げました。
だから今でもウェディングドレスへの想いが成仏していないんですかねぇ(笑)
あーーー、今日はなんか悪口しか書いてないな。
でも止めてもしょうがないですね。
毒は出しきらないと。
こんな感じで結婚式までの道はいばらの道でした。
しんどかったなぁ。
しんどすぎて、親友にも結婚するって言えなかった。
しんどすぎて、仕事中に気を抜くと泣いたりしてた。
今思えば、逆なんですけどね。
家族の前で泣けなかったからしんどくなった。
親友に弱音をはけなかったからしんどくなった。
なにをしても怒られるんじゃないか、責められるんじゃないかって思ってた。
そんな気持ちでいるから、そういうことが起きてたんだよってあの時の私に教えてあげたい。
引き寄せ力の使い方、間違ってたわ(笑)
しかしまだまだ呪いは続きます(笑)
それはまた次回に( ´ ▽ ` )ノ
