こんばんは。
月曜日の夜ですね。
ゴールデンウィークが明けたばかりの月曜日。
先は長いですね〜(笑)
さて今夜は迷信のお話。
我が家には
『ものもらいになったら、くしの背を畳の目に沿うように数回こすり付け、熱くなったそのくしの背を患部に当てると、ものもらいがすぐ治る』
という言い伝えがあります。
注)ヤケドのおそれがあるので安易にマネしないでくださいね!
本当のところはわかりませんが、このおかげで我が家でものもらいをひどくしたひとがいません。
まぁ、迷信みたいなものですよね。
デジタル大辞林によると
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迷信とは、社会的に実害を引起す俗信のこと。迷信とは正信に対する語である。
俗信とは民間で信じられている禁忌,呪術,占い,まじない,幽霊,妖怪などの観念。
俗信は,科学的根拠はないにしても,人生に不測の禍 (わざわい) がある以上,長年の経験の積重ねや人知をこえたものを言い表わすものとして,現代まで伝え信じられてきた。
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とあります。
迷信と俗信の違いは『害があるかないか』なんですね。
我が家のものもらいに関する言い伝えは、実害はないので迷信というより、俗信ですかね?!
でもですよ?
我が家でこの言い伝えはものもらいに有効だけど、これを他人に押し付けたらどうなるでしょうか?
ものもらいにかかったひとに「病院なんかいかなくていい!お薬なんて使わなくても治る!」と言って、治療させなかったらどうですか?
「くしで治るのに目薬出すなんてあの医者はおかしい!!」と言って、悪評立てたらどうですか?
よかれと思って伝えても、これはもう有害ですよね。
ただの俗信が迷信になってしまっています。
今、巷には健康に関する話題にはこと欠きません。
・白砂糖がダメ。
・黒砂糖は不純物が含まれてるのでよくない。
・グルテンはダメ。
・糖質制限しろ。いやダメだ。
・野菜ばかり食べると鬱になる。
・肉を食うな。肉を食べろ。
あー言えばこう言う(笑)
ほんと迷っちゃいますよね。
何を信じるかはひとそれぞれだけど、他人に押し付けたり、他の考えを否定することはいただけません。
よかれと思っても、他人に迷いを抱かせるような情報は、迷信だと思うくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
迷信の対義語は正信。
正しい信仰、です。
人の健康に関することって正解はない。
だからすべて迷信なんです。
そんなことを思いました。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
