本日は『8のつく日』、薬師如来デーです。
2/8に予告した通り「ドラッグストア勤務編」です。
大学を卒業してから約3年間、ある百貨店内にあるドラッグストアで働いていました。
大学で、おくすりに関することを学んできてはいるんですが、実は市販薬に関することは学ばないんですよね。
成分や薬効などについてはもちろん習っているんですけど、実際に売られてる市販薬の名前と結びついてないんですね。
春になり、まごまごしている新米薬剤師がいたら、生温かく見守ってあげてくださいね(笑)
そんな状態ではじまったドラッグストア勤務。
知識も経験もないのに、「わたしは薬剤師だ!」というプライドと「わたしは正社員だからしっかりしなきゃ」という無駄な責任感だけがあったので、パートさんたちには嫌われてましたね~(笑)
しょっちゅうもめてました。
それでも「なんでうまくいかないんだろう?」と悩むことはなく、
わたしは正しい。
それがわからないみんながおかしい。
と思ってました。
結局、そのあと入社した後輩とウマが合わず、「わたしとアイツ、どっちを取るか」と会社の上層部につめよりまして。
当たり前ですが「じゃあ、アイツを辞めさせますよ」となるわけはなく、はっきりしない会社の態度に嫌気がさして、わたしが辞めることになりました。
「怒り役」をやってることに疲れちゃったんですよね。誰に頼まれるでもなく好きでやってたことなんですけどね(笑)
この世からいなくなってほしい、と思っていた後輩ですが、今思うとなんであんなやつに腹立ててたのか不思議でなりません。
仕事できないのにパートさんたちに可愛がられて、
失敗しても平気な顔でしらばっくれてうそついて。
がんばることが標準装備だったわたしにとって、駄目でも可愛がられるアイツがうらやましかったんでしょうね。
心屋でココロのことを学んだ今だからわかることですね。
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でも、楽しいこともありましたよ〜♪
わたし、基本的に職場のひとに恵まれてるんですよ。
歳近いパートさんと、たくさん遊びに行きました。
ホテルエステ、恵比寿、目黒などオサレなと街で食べ歩き、パチンコという未知の世界も(笑)
あとね。
とあるお客さまとのエピソードが、知人が担当していた漫画家さんの目にとまりマンガにしてもらったことがあるんです!
守秘義務に触れるかなと、他人に見せたことはありませんが実は今でもこっそり持っています。
そんなこんなで3年働いたし、薬剤師として「調剤」を経験したことないなんてありえないと思ってたので、転職にはちょうどいい頃かなぁと思ってたので、次のステップに進みます。
次回は2/28に「病院勤務編」をお届け予定です!!
