質問があります。
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おくすりで
後悔したことはありますか。
それはどんな後悔ですか。
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やって後悔。
やらずの後悔。
いのちに関わるもの。
笑い話で済んだもの。
いろんな後悔があると思います。
おくすりにまつわる「後悔」の中で、わたしが多く耳にしてきているのが「間違えたとき」です。
おくすりの飲み忘れも、飲み方を間違えてることに変わりはないんですけどこの場合はわりとみなさん勝手に「ま、いっか」と判断されるんですよね(笑)
実際、病院や薬局にお問い合わせいただく間違いの多くが
・違うおくすりを飲んでしまったとき
・決められた用量より多くおくすりを使ってしまったとき
です。
これは心配ですよね。。。
自分のおくすりならまだしも、他人、ましてや子どもさんのおくすりを間違えたら慌てちゃいますよね。。。
そんな時、どうするのか?
まず専門家に「大丈夫なのか?」って聞きたいですよね。
一体どこへ聞けばいいんでしょう?
それは、かかりつけの病院もしくは調剤薬局です。
かかりつけの病院が、入院設備がある病院であれば
医師が24時間在中しているので問い合わせ可能ですね。
調剤薬局の場合もは、相談時・緊急時の電話番号その他の連絡先を表示してある(はず)なので問い合わせ可能です。
営業時間外の場合、お店のシャッターなどに表示されてる場合もあります。
もし把握してないのであれば、なんでもない時に確認しておきましょう。
もし問い合わせをするときは、
・氏名
・担当医は誰か
・いつ
・どんな間違えをしたのか(おくすりの正確な名前、指示された飲み方と間違えた飲み方など)
・今、どんな状況か
などをちゃんと伝えてくださいね。
もちろん、問い合わせなどと悠長なことを言っていられないくらい急激に具合が悪くなっているときは救急車を呼んだり、救急外来を受診してくださいね。
あと、かかりつけでもなんでもない病院や薬局に問い合わせするのはやめてくださいね。
情報がなさすぎて判断に困る場合が多いです。
ぶっちゃけ迷惑なだけです。
さて。
実際、問い合わせをいただいたとき、実は「飲んじゃったものはしかたないよね」ということが多いです。
吐き出させるわけにもいかないし、胃洗浄するほどでもない。解毒剤があるわけでもない。
無責任のようですが、様子を見てもらうことが多いんです。
だって、どうしようもないじゃない。
飲んじゃってるんだもん。
もちろんその間違えによって起こりうる体調変化や対処方法をお伝えしますが、それを踏まえたうえで、やっぱり様子見です。
慌てちゃう気持ちはわかりますが、大概の場合は大丈夫だということを知っておいてください。
大丈夫とタカをくくれ、といってるわけではありません。
大丈夫、と思って行動するか。
どうしよう、と思って行動するか。
この違いです。
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おくすりで
後悔したことはありますか。
それはどんな後悔ですか。
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後悔することがわるいことではない。
それだけ大切に思ってる証だから。
でも「後悔」とはその名のとおり、後から悔いるもの。
やることやってから後悔しましょうね。
