新年あけましておめでとうございます。
もう松の内も明けまして、のんびり目のブログ更新となりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年一発目のブログなので、【おきらくすり庵】について少し説明しておきたいと思います。
【おきらくすり庵】とは、薬剤師・うめこがやってる《くすりや》です。
《くすりや》と言っても、実際に、飲むことのできる医薬品を売っているわけではありません。
【おきらくすり庵】で取り扱っているのは《おきらくすり》です。
私は20年以上薬剤師を務めてきて、おすくりが嫌い、苦手なひととたくさん出会ってきました。
以前は「そんなひともいるよね」くらいにしか思っていなかったのですが、数年前から、心屋仁之助さんの心屋塾でココロのことを、吉井春樹さんのコトトレでコトバのことの学びはじめてから、おくすりが嫌い、苦手という気持ちの中には、片寄った思い込みやまなざしが関係していることがあるんじゃないか、と考えるようになりました。
例えば。
おくすりを飲む=病気になった=自己管理できないダメな自分、みたいにおかしなタグ付けをしていると、ダメな自分を認めたくないから、頑なにおくすりを飲みたくない、って思ってしまうように。
もちろん、おくすり飲んでも飲まなくてもどっちでもいいんです。本人がそれでよければ。
でも、カラダやココロがつらくて、楽になるよう《おくすり》が必要なのに、片寄った思い込みやまなざしのために、その《おくすり》に頼ることでさらに苦しくなってしまうひとがいる。
そんなひとたちに、私は《おくすり》との付き合い方が楽になる見方をお伝えしたいのです。
片寄った思い込みやまなざしを癒す《モノの見方》がここ【おきらくすり庵】で取り扱っている《おきらくすり》です。
私は昔から反論したがりで、夕飯時、家族でテレビのニュースをみては「じゃあ、こんな場合は?」「こうも考えられるんじゃない?」と口にしては、父には「うるさい!可愛げがない!」とよく言われていましたから、見方をひっくり返すのは、どうやら得意分野みたいなんです(笑)
そして、薬剤師にとっておくすりは仕事のバディ(相棒)ですから、本来、ひとの役に立ちたくてうずうずしているおくすりたちの味方もしてあげたいのです。
【おきらくすり庵2018】では、みなさまのココロとカラダが楽になる《おくすり》をより選びやすくなるよういろいろ整えてまいる所存でございます。
かめの歩みですが、どうぞよろしくお願いします。
