先日《着物ドール》を作る体験会に参加してきました。
《着物ドール》ってなんだかわからないよね。
今回は《着物ドール》ができるまでを写真でご紹介しますね。
《着物ドール》のボディ部分は既成の型を使います。
これが迷っちゃうんだな〜♡
お着物と一緒よ〜。
この着物にはこっちの帯かな〜とか
この半襟(はんえり)はどうかな〜とか。
これまたお着物と一緒よ〜。
それぞれのパーツが出来たらあとはペタペタ貼るだけ!!
これまたお着物と一緒で、帯で隠れちゃうところは、見せられないくらいざっくりと貼ってあります。
おおざっぱな私でも大丈夫(笑)
私は時間内にお顔まで作れなかったので、選んだお花でせんせーに作っていただきました。
みなさんの作品と一緒に。
それぞれのセンスが出ます。
大田区池上本門寺門前の『古民家カフェ蓮月』さんです。
しばしの間はわが家の玄関で楽しんで、そのあとは病院のカウンターに飾ってみなさんに見てもらおうと思っています!!
この《着物ドール》に使う折り紙って、倒産した会社のものなんだって。
手触りとかすごくいいんだよ!
でも、今回思ったのは「失くしてからじゃ遅い」ってこと。
もちろん失くしたものを大切に活かすっていうこの活動自体を否定するものじゃないよ。
この折り紙だけじゃなく、大切なひとやお気に入りのレストランなど、なくなる前に大切にすることが大事だよね、って再確認した感じ。
ついつい《当たり前》にあると思っちゃうからね。
はー♡
楽しかったーーー(*´艸`*)♡
《着物ドール》のもりかなせんせーのブログはこちら。
《着物ドール》の体験会もまだまだあるみたいなのでいってみてね〜( ´ ▽ ` )ノ












