昨日の続きです。



鼻がくさくなり《副鼻腔炎》の予兆を感じた私はいくつかの対策を取りました。


まず押さえておきたいのはココ。

副鼻腔炎とは細菌とかが原因となって副鼻腔に炎症を起こして膿(うみ)がたまっている状態なわけです。


・細菌とかが原因で
・炎症を起こし
・膿が溜まっている


 単純に考えればこれをなんとかすればいいわけ!!


そこで私がとった対策は


細菌にこれ以上負けないよう抵抗力を高める。

具体的には、カラダを冷やさない、野菜スープなど滋養のつくものを食べる、早く寝るなど。


◉炎症を抑える。

これはステロイドの点鼻薬に頼りました。 
ステロイドは強力に炎症を抑えてくれる頼もしいおくすりです。

今回は二日間の使用だけ。

ちなみに。点鼻薬には、鼻水を止めるタイプのものありますが、副鼻腔炎の場合は膿を出したいので、止めるタイプの点鼻薬はNGです!!

飲むタイプの鼻炎薬も鼻水を止める作用があるので飲みません。

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◉溜まった膿を出す。

まずは鼻をよくかみます。絶対すすりません!!
出したいからといって強くかむのはNGです。


ネバネバしてるから出にくくなるので、サラサラにするため水分をたくさんとります。


またネバネバを弱めるおくすりも飲みました。
おくすりの名前は『カルボシステイン』。

市販薬では風邪薬の中にたんをきるおくすりとして配合されてるものがありますね。

鼻水もたんもネバネバしてるからからむのよ。
人間もからむ奴ってねちっこいでしょ(笑)?

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あと鼻の通りを良くするため、鼻のつけ根辺りを温めます。

私は《玄米カイロ》を使いますが、蒸しタオルでもいけると思う。

うちはゆるめにしぼったタオルを電子レンジで1分くらいチンするずぼらな蒸しタオルだけど。

(出火しないとは限らないので、試す場合は時間等は自己責任でお願いします!)



そして、まことしやかなネットの情報も試します。

今回は、アーユルヴェーダからの情報で、乳製品(牛乳、バター、ヨーグルトなど)を摂りすぎると、ネバネバが増す、とあったので、しばらく控えました。

風邪ひいてたから、腸内環境を強化しようとしてヨーグルト食べすぎてたくらいだったからね(笑)



こんな対策を取りつつ二日くらい様子を見てたら、ニオイや痛みもおさまり、鼻が通るようになってきたので一安心となりました。



私ね、こんな感じで、自然治癒力もおくすりの力もどっちも借りるんです。

どっちか、だけでなく、どっちも。

どっちにもいいところあるんだもの。



自然療法と西洋医学。

相対するのではなく共存共栄できるはず。

健康ってバランスが大切じゃないかしら、というのが私の信条です。


今回、私の《副鼻腔炎》の傾向と対策を二日間にわたってご紹介してきましたが、あくまで私個人のケースですので、みなさまにおかれましては、それぞれに合った傾向と対策をお取りくださるようご注意願います。


ではまた。