二回にわたり『要らないおくすり』について、ココロの方面から書いてきました。


苦めなやつ。

甘めなやつ。


で、今日は実践編をお伝えしますよー!!



今夜お伝えする方法は

院外処方の病院の場合に使えます!!

(院内処方と院外処方については過去記事参照)




「このおくすり要らないんだよなぁ」

って思ってても

医師に伝えにくいこともありますよね。

特に、地方都市では

医師を選べない場合もありますもんね。

そんなところで先生のご機嫌損ねたくないもん(笑)

私も岩手県の田舎町にいたからわかります!!



で、そんなときは

大きな声で言える方法ではないですが
 
抜け道があるんです。



それは

もらった処方せんを捨ててしまうことです。



通常、処方せんを受け取ったら

調剤薬局へ持って行きますよね?



しかし

処方せんを受け取った調剤薬局から病院へ

「〇〇さんの処方せんを受け付けしましたよ」と

いちいち連絡を返すことはありません。




処方せんを調剤薬局に出しても出さなくても

医師は知るよしもないんです。



つまり

処方せんを捨ててしまってもバレないんです!!



でも。

処方せんが発行されることに

健康保険料が使われていて

あなたが負担するのは1〜3割だけで

その他の7〜9割は国民が負担してくれています。

だから絶対に無駄なんです!!



お金の問題でもあるけど

やはり医師と患者の間に遠慮がある関係は

いいことないよなぁと思っているので

この方法はおすすめしませんけどね。まじで。



ここだけの話、私もやったことありますけどね。



必要なおくすりの処方せんまで

捨ててしまわないように気をつけてくださいね。

処方せんの再発行は全額自己負担

ってこともあるからね!!



おしまい。


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(貝割れ大根が四葉のクローバーみたいだった♡)