個性ってなにかな〜って

ぼんやり考えてて思ったこと。



個性を出す、というと

なんだか

他人と違った面を強調して出す、表現する

みたいなイメージ。



個性がもてはやされる時代だと

表現できる個性がないと悩むひともいる。



それ、ほんとか?

と思います。



個性はどこに出すんでしょう?




例えば

みかんのむき方

バスタオルの巻き方

ごはんのよそい方

トイレットペーパーの使い方

おふろで身体を洗う順番

爪を切るタイミング

そばのすすり方

鼻のすすり方( 鼻はかみましょうw

など。



日常生活の中のほんとにささいなこと。

これってみんな違いますよね。



個性って

こんなふうに

普段の生活の中に出すものなのじゃないでしょうか。

出す、というより出てる。



ただそんな個性は

他人に見せたり比べたりすることはないし

見せたところでもてはやされることもないだけ。

残念な個性ですね(笑)



出そう出そうとしなくていい。

活かそうともしなくていい。

個性はいくらでも変えられる。

個性はいやでも変わっていく。



個性なんて

集まりゃ「個性的」とか「個性派」なんて呼ばれ

ひとくくりにされますしね(笑)



個性に振り回されるなよ。

あなたあっての個性だぜ。

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(ソフトクリームはかじる派?舐める派?)