私は今年2月から【ことあそ茶会】という
ゆるめなワークショップを開催しています。
偶然選ばれた《ことあそカード》、
そこにかかれたお題に答えているうちに
なぜかジブンやみんなとなかよしになるという
なんともふしぎなワークショップです。
最近になって
《ことあそカード》と《おくすり》を
組み合わせられないかな〜とふと思いつきまして
《おくすりかーど(仮)》を只今鋭意制作中です。
その《おくすりカード(仮)》を
【ことあそ茶会0805】の参加者さまや友人たちに
一題だけお試しさせていただいました。
そのお題とはこちら。
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あなたがおくすりの開発に成功しました。
どんなおくすりですか。
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いただいたコタエはないしょですが
おくすりに対する
思い込みや思い入れがとても現れていたんですよね。
誰をどんな風に思っているのか。
どんな自分でいたいのか。
おくすりには
やっぱり「愛」や「希望」が
詰まっているのだなぁ〜って感じたんです。
そしてわたしの中に
ほんの少し小さな野望が芽生えました。
最初は【ことあそ茶会】みたいに
《おくすりカード(仮)》を使って
街の片隅のカフェで楽しくあそべたらなぁって
思ってたんですね。
でも、みんなのコタエを聞いてたら
《おくすりカード(仮)》を
病院でやりたいなぁって思っちゃったんです。
おすくりを飲み始めることになって気落ちしてるひと
おくすりを飲ませていいのか悩んでるおかあさん
おくすりに頼り続けることに不安があるひと
病院から出たくても出られないひとたち
そんなひとたちに
病院の待合室や休憩室、食堂なんかでも
あそんでもらえたらいいなぁって。
もちろんわたしはひとりしかいないし
一日は24時間として暮らしています。
だから
あわよくば《おくすりカード(仮)》が
ふと手にとって
めくるたびに
おくすりやびょうき、
そうであるじぶんやかぞく、おいしゃさんたちと
なかよくなれるような《一冊の本》になったら
なおのことうれしいなぁと思っちゃいました。
まだまだ遠い野望ですがここに表明です。
一日でも早く《おくすりカード(仮)》で
あそんでもらえる日がくるようがんばります。
