みなさん

怖いなぁ、

怖かったなぁ、と思うことはありますか。



怖いものってひとそれぞれですよね。



例えば

おばけ、犬、虫。

事件、事故、病気。

お金、人間関係、人前に立つこと。

未知のこと。過去の記憶。

等々。



でもそれって本当に「怖い」んですかね?

嫌い、イヤ、苦手、不気味、不安、心配、etc…

このへんの気持ちと区別つく?



私は

夏に出てくるゴキちゃんが怖いけど

それって怖いっていうより嫌いかな、とか



小学生のとき

見知らぬ男の人に追いかけられて怖かったけど

それって怖いっていうより不安かな、とか



映画「リング」の貞子が怖いんだけど

それって怖いっていうより不気味かな、とか



突き詰めていくと

「怖い」じゃなくなっちゃう気がする。



怖いもの知らずなのか

本当に怖い思いしてないからわからないのか。




「怖い」ってなんなのでしょう?




思い出して怖いっていうこともあるし

想像だけで怖いっていうこともある。



わからないことが怖いのかなぁと思えば

心霊モノによくあるパターンで

よく見ると怖い、

あとからわかって怖くなるってこともある。




命の危険が迫ってるとさすがに怖いって思うかな〜

って思うんだけど

老衰とかは怖くなさそうな気もしない?

老衰は危険じゃないから?



ってことは、命の有る無しじゃなくて

危険の有る無しが怖さなのかな?



そもそも「危険」ってなんだ(笑)??



ね?

なんか考えれば考えるほどわからなくなる(笑)



突き詰める前の気持ちが「怖い」なのかな?

浄水器のフィルターみたいな装置なのかな?


図にするとこんな感じ。
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突き詰めるっていうより寄り添うって感じかな?

仲良しになったらもう怖くないぜ、みたいな。

再現VTRとかで

犯人に同情しちゃう人質のやつとかあるよね。




「怖」って文字を分解すると「心」と「布」。

心が布に包まれて、

わけわからないうちが「怖い」なのかな。



開けてみれば、

幽霊の正体見たり枯れ尾花、みたいな。




でも包まれてたら安心だろうに。

ってことは

心を布で包んでるみたいに

「怖い」って自分を守る安全装置なのかもな。



ジブンとジブン以外の境目が「怖い」なのかな。

でも

ジブンがいちばん怖かったりすることもあるし(笑)




「怖い」ってなんだと思いますか?

あなたの「怖い」を教えてください。

コメント欄へどうぞ。




こんなこと言ってても

本当の「怖さ」は知りたくないや。

だって怖いもん(笑)