話し合いたい。

話し合いにならない。

話し合おう。

話し合えばわかる。




話し合えればよさげな気もするし

話し合えないのはさみしげな気もする。




話し合いってなんでしょう?




わたしも数年前、離婚間際に

「ふたりのことを話し合いたい」って

よく口にしていました。



で、その当時、わたしが口にしていた

「話し合いたい」は、

自分の意見がなかったり言えないような

情けないひとじゃいやだけど

私が聞きたくない話はしないでよね。

私の思い描く理想の未来の『ストーリー』を

ちゃんと聞いて、一から十まで理解し、

即希望通りに行動しないと許さないんだから

と、いう意味でした。




これはひどい。。。

「と、いう意味でした(笑)」って

(笑)をつけるのをためらうくらいひどい。。。

これは「話し合い」になってませんよね。



「話し合い」ってなんなんでしょう?

ってことで「話し合い」を

分解して考えてみようと思います。


 
話し合いって「話」があってのこと。

自分のしたい「話」を

本のような「お話」にたとえて、


・伝えたいお話(ストーリー)があるか。

・その話はフィクションかノンフィクションか。

・その話のジャンルはなにか。(ミステリー、ホラー、ファンタジー、バイオレンス、コメディなど)

・超長編なのかエッセイなのか。

・その話は加筆修正の余地があるか。

・その話の結末は決まっているのか。


などのまなざしから見つめ直してみてください。



すると、

私がしたい「話」は

妄想が生み出したノンフィクションだな、とか

謎解きが多すぎてわかりにくいミステリーだな、とか

書き直しもアリと思ってるな、とか

ハッピーエンドありきのお話か、バッドエンドありきのお話か、とか

ちょっと冷静に見えてくると思うんです。



そして

たぶん

いちばん大切なのが


・続編を書きたいと思っているのか


だと思うんですよね。


これで終わりにしていいのか、ってことです。





また、お話を聞く側に立つと、

今は長編小説読めないっていう気力・体力のときがあるように

話しが聞けないっていうこともあるなってことも

わかるんじゃないかしら。




マンガの方が伝わりやすいこともあるし

飛び出す絵本なら飽きずに読めることもある。

伝える方法も試行錯誤ですよね。



もちろん

あなたの書きたいように

伝えたいように話をすればいいんです。

それはそれで大切に守っていてほしくて。



でも、「話し合い」がニガテと思ってる

昔のわたしみたいなひとは

あなたの「話し合い」を

小さく小さく分けてみるといいかもしれません。


あなたのその「話し合い」はどんなお話ですか?

ハッピーエンドになることを願って♡


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(おいしいごはんが出てくるお話が好き。ハッピーテンドン♡)