こんばんは。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこです。
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おきらくすり庵では
飲み込みにくいおくすりや
ニガイコトバたちを
ほんのちょっと見方を変えて
飲み込みやすくなるような
飲み方のコツをお伝えしています。
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クルコト2号活動、
『コトバハント』レポをお届けします。
(クルコトとはコトトレ本講座卒業生限定のグループ講座。くわしくは過去記事へ。)
今回のターゲットブログは、
chisatoさんは
でありながら、
元プロの主婦であり現役のお母さんでもあります。
(かわいい女の子の姿も素敵です♡)
さてさて。
今回うめこがハントしたコトバはこちら。
会ないときは
御断りしても
大丈夫。
御断りしたからといって
その人が嫌いな訳でもなく
そのとき感じた「気分」
−ブログ「笑顔の花を咲かせましょう♪泣いたり笑ったりゆらゆらとしなやかに」〜会いたいが偶然を呼ぶ〜より−
『断る』とすることもできるのに
『御断り』にする。
なんかchisatoさんのやさしさを感じます。
むかし
うめこが薬学生だったとき
講師を務めていた医師が授業中に
「『癌』という文字は使ってはいけません。
漢字で『癌』とするより
ひらがなで『がん』とする方が
患者さんの受けるショックが軽くなるから。」
と、話していたことを思い出しました。
この話、もちろん全てのケースに当てはまることではないのですが、
こういうところに気を配ることが
医療現場ではとても大切なことだったりします。
医療現場のコトバって
むずかしいコトバがたくさんあります。
骨粗鬆症
突発性難聴
類天疱瘡
嚥下
吃逆
嘔気
等々
...なんのこっちゃ?!ってなりますもんね。
いつかうめこも
難しい医療現場のコトバたちを
やさしく開かせていければいいなぁと思っています。
そして今回ハントしたこのコトバから思うことがもうひとつ。
会ないときは
御断りしても
大丈夫。
御断りしたからといって
その人が嫌いな訳でもなく
そのとき感じた「気分」
おくすりがカラダに合わないときは
御断りして大丈夫ですからね。
お薬の副作用がどうかを判別するのは難しかったりするので
あなたの「気分」がいちばん大事だったりします。
御断りしたからといって
医師や薬剤師、もちろんおくすりが「わたし嫌われた」と拗ねることはありませんので(笑)
ただし、飲む・飲まないを「気分」で決めるのは御断りです。
勝手に一人で決めたらうめこもおくすりも拗ねるからね(笑)
さて、今回のコトバハントはこれにて完了!
次は誰のコトバをハントしようかしら〜(*´艸`*)
