こんにちは。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこです。
今日、インフルエンザの予防接種を受けました。
今年の注射はあまり痛くない感じよ〜♪
さて
病院の診察室や薬局窓口でよくある光景について。
年老いた父・母の付き添いにくる子どもが、
スタッフとのやりとりで、年老いた父・母が
少し突拍子もない話や遠まわりな話し方をすると
「わたしが言うからいい!」とか
「わたしが聞くからいい!」とか
おっしゃる場合があります。
スタッフは
時間に余裕がありあまってるわけではないし
他の患者さんも待たせているので
ひとりひとりのお話を
すべて聞けるわけではありません。
その辺りの事情も汲んでくれてのことなのでしょう。
助かる場合も多いにあります。
いつもお気づかいありがとう。
でもね
じつはこれって少しもったいないことだったりして。
私たちスタッフが聞きたいのは
その突拍子もない話しや遠まわりな話し方に
隠されている場合もあったりするんです。
あれ? 今日は余計な話ししないな、とか
あれ? 今日はいつもよりかみ合わないぞ、とか
普段の様子と比べて
体調の変化を感じることがあるのです。
もちろん、本人にしかわからない
微細な変化というものも大事な情報ですしね。
ですから
もどかしいときも
少しの間、見守っててくださいませんか?
大丈夫!
多少ちくはぐしててもオッケーだから。
スタッフはそれくらいのこと想定内。
長くなりそうだったら呼びにきて、と
他のスタッフにあらかじめ頼んでおいてるしね(笑)
そして
家族さんのサポートがほしいときは
代わりに説明を聞いてください、と
ちゃんとスタッフからお願い申し上げます。
そのときはぜひともご協力お願いしますね。
病院や薬局で空気読まなくていいですからね〜。
ただ吸っといてください。
あ。吐くのもお忘れなく。
では、お大事に( ´ ▽ ` )ノ
