こんにちは。
【おきらくすり庵】へようこそ。
劇団四季ミュージカル「ウィキッド」をいつかもう一度観たい庵主うめこです。
さて。
うめこがおつとめしているのは、ごくごく平凡のどちらかという昭和チックな雰囲気のまちの病院でございます。
こじゃれたDVDも流れてはおりませんし、アロマが香っていたり熱帯魚が泳いだり、なんてことはありません。
そんな病院なので、待合室はある種「まちの社交場」と化してることもしばしば。
飴ちゃんたちが行き交ったり、診察が終わってもすぐ帰らずお話に花を咲かせるひとたちがいたり、話したくて来てるんじゃないかと思うことも。
そんなある日の待合室の会話がこちら。
Aさん「あらー、久しぶり?具合でも悪いの??」
Bさん「いやいや。いつものくすりをもらいに来ただけだよー」
んんー( ̄ー ̄;
具合悪くなかったらそもそも病院来ないだろー。
具合悪いからおくすりもらってるんだよねー(笑)
いつもより具合が悪いかどうかってことを聞いてるんだろうけど、このやりとりなんか矛盾を感じる…(笑)
でも、実はこれ、うめこもよく言うの。「最近◯◯さん、来ないねー。具合悪いのかなー」って。
実際、救急車で運ばれてたり、介護施設に入所したり、孤独死したりってなくはないんだよね。
病院に来られるうちは元気なんだよね。ほんと矛盾してるけど。
「まちの社交場」としての役割も、病院のだいじな役割のうちのひとつなのかもね。
誰かとコトバを交わすことで元気をもらったりあげたり、なによりのくすりだったりすることって誰にでもあるもんね。
あなたのコトバもきっとだれかのおくすりなんだよ。
では、すてきなおきらくらいふを( ´ ▽ ` )ノ
