こんにちは。
【おきらくすり庵】へようこそ。
平日の朝は「moco's キッチン」が大好きなうめこです♡
みなさん、ミュージカルはお好きですか?
先日、久しぶりに劇団四季の「 ライオンキング 」を観てきました。
お笑い芸人・大西ライオンさんの
「しんぱーいないさあーーー!!」
で、おなじみの演目ですね。
っていうか、これでわかるんだから、大西ライオンってすごいね(笑)
さてさて。
ライオンキングはアフリカを舞台に、「サークル オブ ライフ(生命の連環)」というテーマとしたミュージカル。
生命の連環。
「ライオンも死ねば草となり、その草を草食動物が食べ、その草食動物をライオンが食べる。全てのものはこのめぐりめぐる偉大な生命の調和に結びついている。王としてそれを理解し、全ての生命を尊重すべきである」と。ーライオンキング ストーリーよりー
親ライオンから子ライオンへ、そしてまたその子どもへと巡りめぐる生命のストーリー。
でね、その劇中歌で作品のテーマでもある「サークル オブ ライフ」という曲を聴いててふと思ったんです。
「ああ、わたしの生命もちゃんと閉じるんだ。心配ないな」と。
生命あるものはいつか必ず死ぬ。
この世界に生まれて描き始めた人生の軌道は、死んで人生を閉じてはじめてサークル(環)になる。
それだけで生命を巡らせることになるんだ。
そんなことを感じたんですね。
今まで、母親にならずに次の代へ生命を巡らせていないわたしはどこか不完全で、サークル(まる)ではないという思いがどこかにあったんです。
でも、生命あるものはみな生命を閉じる。それで完全なサークル。そして生命は巡る。
そうだとしたら、なにになろうとなるまいと、なにを成そうと成さなそうと、そんなことは関係ない。
生命を全うする。
生き切る。
それで完全。
環全。
生きて死ぬまでのすべてが「まる」になる。
そう思っらたなんか死に対する漠然とあった不安がらくになったんだよね。
孤独死でも仕方ない(笑)
それでも完全なんだもん!!
だいじょうぶ。
あなたもわたしも心配しなくても死にます。
そうやって生命を巡らせるんだから。
「しんぱーいないさあーーー!!」
ってことはよ?
生きてるうちはどうせ不完全じゃん?
失敗したってあたりまえ。
どうせ不完全なんだから、少しくらいやりたいことやりちらかしてもいい!
さぁ、あなたはなにをやりたいですか?
すてきなおきらくらいふを( ´ ▽ ` )ノ
