こんばんは。

おきらくすり庵へようこそ。

庵主のうめこです。



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おきらくすり庵では

飲み込みにくいおくすりや

ニガイコトバたちを

ほんのちょっと見方を変えて

飲み込みやすくなるような

飲み方のコツをお伝えしています。

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うめこはふだんあまりテレビを観ませんが

最近「フラジャイル」っていう

TOKIOの長瀬くんが主演の病理医のドラマに

はまっています(*´艸`*)♡




ちょっとネタバレしますが

ドラマの中で

「10秒診断」と「30秒ルール」

というコトバがでてきます。



「10秒診断」とは

医師が患者の話をじゅうぶん聞く前、

最初の10秒で

アタマの中で診断を思い起こしているということ。




それに対して「30秒ルール」とは

最初の30秒は口をはさまず患者の話に耳目を配る、

つまり、患者の聞き、表情を見たりするんですね。




だけど、

忙しさからついその10秒で思い起こした自説を

確かめる質問を医師がしてしまう。

すると、患者は口を閉ざしてしまう。

そこに発病のヒントがあるというのに。



まぁ、ざっとこんな感じ。



でね、

これって普段の生活でもありませんか?

ちろっと話を聞いて

「ここが問題だ!」とわかった気になって

じゅうぶん気持ちを吐き出させてあげる前に

アドバイスしたり、解決しようとしたり。


わたしもついやっちゃうけど

じぶんがされたら

「もういい!!」と口も心も閉ざしてしまうよね。


うまくコトバにできないことにも

「病」のたいせつなヒントが隠れているのにね。



うめこも普段の仕事で

時間に追われることがあります。

たくさんの患者さんがいると

つい話を聞き流してしまうことがあります。

ドラマを見ててハッとしました。

うめこ、まだまだですな。



だってさ

話を聞いてくれたらそれだけで安心するじゃん?

たった20秒の差なのにね。

みなさんも「30秒ルール」取り入れてみませんか?



ではお大事に。


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(かわいいくまさんチョコもろた(*´艸`*)♡ 
落ち込んでたけどなんか元気でた~♪)