こんばんは。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこです。
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おきらくすり庵では
飲み込みにくいおくすりや
ニガイコトバたちを
ほんのちょっと見方を変えて
飲み込みやすくなるような
飲み方のコツをお伝えしています。
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「あんなやつ、早く忘れてやる!!
わたしをあんなひどい目にあわせたやつのことなんて
思い出すのもいや!!」
ですよね~。
わかります、わかります。
ひどいあんちくしょうのことなんて
思い出したくないですもんね~。
とっとと忘れちゃいましょう!!
たとえ、
やさしかった元カレだとしても元は元。
覚えてたってなんにもなりゃしません。
でもね、
これがおくすりの話っていうなら話は別よ~。
じんましんが出た、とか
ふらふらめまいがひどかった、とか
すごくだるくなって高い熱が出た、とか
おくすり飲んだあとに
かえって体調がわるくなって
おくすりの副作用が疑われるような場合は
にくいあいつの名前は覚えておいてほしいんだな~。
「むかし飲んだアレで副作用が出たことがある!」
って言われても、エスパーじゃないんだから
「アレ」じゃわかりませんからね(笑)
ボストンバッグにだって入りませんからね。
あ、これは伊東ですね。
そして、
はじめての病院や薬局に行ったときは
にくいあいつが
どんなひどいことをしたか
医師や薬剤師に言いふらしてやってくださいね。
元カレの話はしなくていいです(笑)
おまけだけど、
「へんなおくすりを出した医者が悪い!」とか
「わたしはちゃんとおくすり飲んでたのに!」とか
くさくさした気持ちを後生大事にしていても
カラダにもココロにも
ちぃぃぃぃぃっとも、いいことないからね。
「大変だったね。」
「苦しかったね。」
「よくがんばったね。」
と、じぶんをたっぷりねぎらって
くさくさした気持ちは忘れちゃうといいよ。
相性がわるかっただけ。
あなたもあいつもわるくないんだから。
ではお大事に。
