こんばんは。
おきらくすり庵へようこそ。
庵主のうめこです。
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おきらくすり庵では
飲み込みにくいおくすりや
ニガイコトバたちを
ほんのちょっと見方を変えて
飲み込みやすくなるような
飲み方のコツをお伝えしています。
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いきなりですが
おくすりをなんで飲むのか考えたことはありますか?
病気を治すためですか?
辛い症状をなんとかしたいからですか?
医師が飲めと言ったからですか?
うめこは
楽になるため
だと思っています。
もうね
これ以外の理由はないと思ってる。
話は変わって。
「薬」という文字と
「楽」という文字は
元々同じ文字だったという
うめこの好きな説があってね。
「楽」という文字は、
最古の弦楽器を表してて
その昔
その楽器が奏でる優雅な音色で
戦に倒れた兵士が癒されたんだって。
病を治したり人の心を癒したりする音「楽」。
そのあとで
草木にも病を治せるチカラがあることがわかって
区別するために草カンムリをつけて
「薬」にしたんだって。
だからね。
楽にならなくちゃ薬じゃないんだ。
うめこは
たとえ病気であっても
気楽でいられるなら
おくすりなんて飲まなくていいんだと思ってる。
それこそ
大好きな音楽
やさしいごはん
大切なひと
楽しくすごす時間
それらがおくすりのかわりになることが
いくらでもあるんだから。
反対にね
いろんなひとがいて
いろんなこというけど
楽になるならおくすり飲めばいい。
頼るのはちっともはずかしいことじゃない。
神さまに頼るのと
おくすりに頼るのと
なにか違うのかな?
ひとりでなんとかしようとするなんて
みずくさいじゃないか。
おくすりはあなたの味方だよ。
つまりね
どっちでもいいんだ。
らくになれば。
じぶんが気楽でいられればそれでいい
って
うめこは思ってる。
あなたはどうしておくすりを飲むのですか?
いちど考えてみてくださいね。
ではお大事に。
