朝晩は冷える日もあり
早く冬コートが着たいこの頃
お風邪など召されませぬよう
暖かくお過ごしくださいね

ありのままの自分を誇り
自分らしさを咲かせましょう
人生のV字回復に寄り添う
自己肯定女子サポーターです
2019年の夏
入院中の毎日の楽しみは
朝の韓流ドラマ
「ホジュン 宮廷医官への道」でした
医療に命をかける医官のお話
仕事とは
使命とは
家族とは
仲間とは
そんなことを考えながら
ドラマを見ては毎朝号泣していました
なんだか入院中は
とってもセンシティブだったんです
1番考えさせられたのは
敵国に責められ
都を脱出することになった時のこと
主人公は王様の主治医です
自分のライフワークとして
のちの国の医療に役立たてるため
編纂していた医療書を
何とか王宮から運び出そうとしますが
上官はそれどころではないと
取り合ってくれません
家で待つ家族と落ち合ってから
王様一行と合流して一刻も早く
都を脱出しなければならないのに
部下の有志とともに
医療書を運び出すことにします
王宮に火が放たれたり
ヤケになった民衆に襲われかけたり
すったもんだしているうちに
家族とも王様一行とも
巡り会えず戦乱の最中
離れ離れになってしまいます
王様の主治医であるにもかかわらず
非常時に王様のそばを離れたことから
逃亡罪の疑いまでかけられたばかりか
主人公の息子は家族を見捨てたと
思い込み父をひどく恨みます
私が主人公なら
この時に何を優先しただろう
常に患者を救うという
自分軸を一番に考え
行動する主人公の信念に
自分の在り方を想うのでした
私にとって一番大切なもの
きちんと見据えられているだろうか
その自分の軸を常に
大切にできているだろうか
それは誰かの価値観だったり
世間の評価を気にしていないだろうか
気を抜くとすぐブレそうになります
日々自分の心と向き合う時間を大切にして
思考で判断しないこと
すぐに損得で頭が考え始めます
まだまだ私の心の探求は続きそうです
退院して日常生活に戻り
久々に平日休みの日に
朝ドラをチェックをしてみたら
いつのまにか新しいドラマが
始まっていました
今度は新米判事の物語
「ハンムラビ法廷」
ちなみにこのブログをアップする頃には
こちらも終了して次のドラマに
なっていますね
なんと時の移ろいは
早いことか〜
正義感の強い新米判事は
熱血な人情派女子です
ところが世の中は
世の為人の為では
やっていけないもの
判事の仕事で現実に打ちのめされ
祖母に弱音を吐いた時のこと
祖母は言います
人がこの世に生まれてきたわけ
それは忍耐力を学ぶためよ
最も汚いもの
最も美しいもの
最も残忍なもの
最も慈悲深いもの
それは人間なのよと
私も人生を振り返ってそう思います
私を陥れるのも人だったし
助けてくれるのも人だった
傷つけるのも人
癒してくれるのも人
人と関わらないと
生きていけない私達
自己肯定感が低いと
自分を傷つける人と
繋がってしまいやすいから
どんな時も自分を
ありのままで肯定できることは
いかに大切かを振り返って思います
私は美しく慈悲深くありたい
人を助けて癒す側でいたい
そして同じスタンスの人と
繋がっていきたい
その為には自分で自分を
きちんと大切に扱えることが
大前提ですね
人生は忍耐力を学ぶためなんて
聞くだけでしんどくて
なんとも避けたい事態だけれど
退院してからの私は
入院の余韻で
好きなように思うことが出来ない
まさに忍耐の日々を送ることに
これまで私を助けてくれた
心と体の癒しお助けツールたちも
歯が立たない体調不良だったのです
ツールが使えなくなったということは
私も日々進化して
成長しているということの表れです
自分に合ったものは
自分が変われば
また変わっていくのですね
人生の冬の時期の過ごし方は
休むことに尽きるけれど
それが苦手な性分で
動きたくてたまらない私は
まさに忍耐力を高める場面を
経験したところです
忍耐と思うとしんどいので
冬にあった過ごし方を楽しもうと
ゆっくり自分をいたわりながら
緩く緩くをモットーに
自分と向き合っていく時間でした
自己肯定感って
一度回復したら
簡単には元には戻らないものと
思っていたけれど
これまでにない試練は
人生にはつきもので
その度にゆらいでしまわないように
自分が楽にいられる方法を
状況に合わせて選択していくために
自分が楽でいられる状態に
いつでも自分で戻れるように
思考から自分を切り離す瞑想を
マスターする予定です
日々の出来事で学びを得ながら
自分がこの世に生まれてきたわけ
この問いに対する私なりの自分の答えを
探求していきたいものです
人生山あり谷あり
谷の時期も自分に優しく
いましょうね
たった1人の自分
たった1つの人生
大切な大切な自分です
