自分らしさをありのままに咲かせましょう
自己肯定女子アテンダントです
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6月に入ってから
気圧の影響か
心と体の調子がばっちりな日が少ないのです
走り続けている自分が大好きな私だけれど
そんな時はペースを落として
それなりに過ごせばよい
自分らしいく自分のペ-スでいい
頑張りが利くときもあれば
休みがいつもより必要な時もある
その時にできることを無理なくしていったら
それがちゃんと自分の積み重ねになる
そう思えるようになったのも
自分を赦せるようになってきたから
昔だったら毎日が計画通りに進んでいない自分に
地団駄を踏んでいただろう
私って好奇心旺盛で
行動力はあるほうだけれど
継続力はどうだろう??
こう思い始めたら危険信号で
「べき」「ねば」が顔を出す
一度決めたことはやりぬかなければならない
前に進み続けなきゃいけない
例えば
「ストレスなく楽しみながら仕事がしたい」
という目標があったとする
それがいつのまにか
「仕事は楽しまなければならない」
に代わっていて
そうすると
現状そうできていない自分を責め始め
仕事の先にある目標を見失ってしまい
出来ない自分を
「何でできないんだ!」と
攻撃しはじめる
それでも疲れているから休みが必要なわけで
体は思うように動かない
そうすると今度は
「疲れているんだから休まなきゃいけない」
が出てくる
休みたいのに休むことを赦せない自分に
また「○○しなきゃいけない」を課す
自分を目の敵にしていると
休むのすらいちいち大変なのだ(笑)
そんな自分のかつての癖を知っているからこそ
「疲れたから休みたいな
」で
その瞬間から心を寛がせて休む
体と心の赴くままに委ねる時間をつくる
一日忙しくても
やることが迫っていても
少し休みの時間を入れる
何故こんなに私が
自分に休むことを許可できなかったか
自分に価値を与えたい
今の自分では人に価値提供できない
と思い込んでいたから
自分の価値は「行動」doingにあると
思っていたから
「○○できる私」「○○した私」にしか
価値を見出だしていなかったから
よく人から「行動力があっていいね」
と褒めてもらっていたから
それが「行動できない自分はダメ」
=価値がないに変わってしまっていたのだ
思い返せば小さい時からそうだった
親に「努力家」だと育てられたので
努力できない自分はダメ
頑張れない自分は価値がない
にいつしか変わっていた
そんな時は自分の内面にフォーカスしてみる
本当は「在り方」beingだけで
みんな魅力がある
例えば私は人からよく
「共感性が高い」と言ってもらえる
共感は皆が同じくらいできることじゃない
人に寄り添うことが好きだからできること
そうやって人から見た自分をヒントにして
自分にあるもの
自分が持っているものを思い出す
自分の価値はdoじゃなくbe
それに気付くと自分を解放できる
何かをする時にも
「人にどんな価値提供できるか」
を常に基準にしていて
プレッシャーを感じいている自分に気付く
「相手にどんな共感ができるか」
「どんな時間を過ごしたいか」
視点を変えてそう妄想してみると
とても穏やかな気持ちになる
角度によって捉え方が変わるのだ
自分のいいところと価値は関係がない
それを忘れそうになっているときには
doingじゃなくbeing
「私はこういう人」を
30個書き出してみるのもオススメです
あなたは存在しているだけでいいから
ありのままでOKなのだから
あとは休むことも忘れずに
しっかり休んで息抜きしながら
自分の人生を自分らしく歩んでいこう
