母のプライド | お絵描き漂流記 抽象画との出会い

母のプライド

今日、10月10日は 台湾(中華民国)の国慶節で 今日から三連休です。

迎賓館のパーティに行く機会があったので、明日建物の写真をアップしますね。


今日は、コドモたちの宿題のお話。

我が家の子どもたちは、台北の現地校(つまり中国語で勉強)に通っています。

学校が終わると、安静班(台湾のいわゆる学童)に直行。

そこで、宿題をしてから、舅、姑の家に戻りご飯を食べます。

(宿題が多いと帰宅が7時以降になることも。)

家で宿題をするのは、安静班にいかない火曜日くらいなんですが・・・


ある時、小学3年生の次男が、わからないところを質問にきました。



小学生3年生と言っても、


文章すべて漢字!!っていうのも

すごいですよね。(そりゃそ~だろ中国語だ。)


担任の先生にもよるのですが、台湾の学校は、

国語の宿題に重点を置いているように思います。







ワタシの中国語もあやしいけどね、まあ、小学3年生程度なら・・・

どれどれ・・・・・。





三年生、


程度なら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。












げげっ!!なんじゃこりゃ!


・・・・・・いわゆる4字熟語っていうんですか??? 


な、なにが言いたいのか・・・・自慢じゃないが、全くわからない・・・・・。






痺れを切らした次男。


「もういい。ナイナイ(おばあちゃん)に聞くよ!!」



ああ、小学3年生の息子の宿題も


わかんないんだなぁぁぁぁ。。。。。ワタシ・・・。








なんだか、


悲しかった。


でも、 もっとショックだったのは・・・・。


そのすぐあと、





 算数の問題をワタシに聞こうとした次男。

 算数は、ばっちりよ~~。 

 来来(らいらーい)~~♪♪


 ところが、


 「ママ、この問題・・・あ、やっぱりナイナイに

 聞くよ~。」






くるりと翻って、おばあちゃんを探す息子・・・・・。


ああ、一度失った信頼は、取り戻せないのか・・・・。


でも、ワタシにもプライドが!!




「おかあさん!算数はワタシが!!!」


算数のプリントを、姑から取り上げるワタシ。


な~んか、しょ~もないことに

こんなに意地になる私って、

やっぱり、子どもっぽいよね? ね?






あとがき

台湾の現地校の宿題は、半端じゃないです。

そのうち、一番時間がかかるのは、やっぱり国語。数十画の漢字も珍しくない・・・。(ぞ~~)

それにしても、ワタシ、国語は既にお手上げ状態。算数だって、何年生まで教えてあげられるかな・・・?

ていうか、もうワタシに誰も聞いてはくれないか・・・・。

子どもの宿題で、母のプライドずたずたでした(笑)   



いつも押してくださる方、面倒なのにありがとうぅぅ。