中国語は難しい・・・。
前回、子どもたちの拙い日本語をジョークにしてしまいましたが、
外国人が、中国語を学ぶのも、とーっても難しいです。
中国語(ここでは北京語)の会話は、発音に始まり、発音に終わる・・・
という気がします。発音だけでなく、四声という4つのトーンも すこし使い間違うと、
全然違う意味になってしまいます。
たとえば・・・有名なジョークでこういうのが・・・。
頼んだ、外国人学生。
「餃子を食べたい」といったつもりが、
発音のトーンを間違ったばかりに・・・。
「僕は寝たい。」→「アナタと一夜を共にしたい。」
・・・・と言ってしまった。
ま、これは 大げさなジョークで、
実際に、店員さんは外国人の発音でも、
餃子ってわかってくれるはず・・・。
変なことを言っているようです。
たとえば、珍しく小難しい政治の話かなにか、
していた時の事。
「そりゃ、そいつの陰謀だわねっ」
・・・といったつもりが、
「そりゃー、そいつの陰毛だわねっ」
・・・・と言ってしまったらしく、
主人に、
「お願いだから、よそで話すときは、その言葉の
発音だけは、まちがえないでくれ。」
と、注意をうけました。ほほほっ。
あとがき
今日は、台湾は台風の影響で、サマースクールも、お仕事も全てお休みになりました。
ヤッホー♪思いがけない三連休!!お家で家族4人でごろごろ・・・・。
でも、台風って言う割には、小雨なんですけど・・・??
←押したのに~ なぜか落ちてく つれないなぁ♪ (あぁ、俳句のセンスないわっ)



