イメージコンサルタント歴22年の藤川みさこです
こんばんは!
今日はメチャメチャ暑かったですねぇ(;´Д`)
東京は38℃超えでしたが、新大久保はいつも風が全くなくて今日なんて夏休み最後の土曜ということもあって人が多いので実質40℃くらいになってたと思います((((;゚Д゚))))
ということも見越して、今日は久しぶりに丸1日予定がなかったので1歩も家から外に出なかったのでした( *´艸`)
さて、この前帯状疱疹ワクチンを打ってきました。
帯状疱疹なんて考えたこともなかったのですが、プラセンタを打ちにクリニックに行ったところカウンターにチラシがあったので、聞いてみたんです。
そしたら…
「50歳以上だったら新宿区だったら区が半分負担してくれるから、打っておいた方がいいと思いますよ」
と言われたのでした。
住んでる自治体によって助成金(補助)については異なると思いますので、
東京都の方はコチラをご参照ください↓
ワクチンは生ワクチンともう1つの2種類あるのですが、これも値段と打つ回数が異なります。
生ワクチンは1回につき1回で8千円。
私は新宿区が半分負担してくれるので4千円でした。
もう1つの種類は、計2回打たないといけなくて、1回2万円×2回なので、合計4万円です。
が、新宿区だと半分負担してくれるので、合計2万円になります。
どちらを選ぶかは自由なのですが、私はとりあえず1回の方にして、必要であれば数年後にまた自費で打つことにしました。
帯状疱疹になった方の体験談を読んだり見たりすると、本当に想像以上に痛くて大変で生活にも支障がでるというお話されてたりしたので、助成金があるうちに打っておこうと思いました。
あ、1つ念のためにお伝えしておくと、帯状疱疹のワクチンを打って1ヶ月は他のワクチンは打てないとのことでした。
私は毎年10月にインフルエンザのワクチンを打つので、早めに打つことにしたのでした。
助成金の申請の仕方などは自治体によって異なると思いますので、お住いの市区町村のHPをご確認ください。
私の場合の申し込みは
HPから新宿区に申請
↓
1週間くらいで申請書が届く
↓
ワクチンを受ける医療機関に予約
↓
当日申請書に記入して持参して、選んだワクチンの自己負担料金(私の場合4千円)を支払う。
で、ワクチンを打ってもらいました。
自治体によって異なると思いますが、新宿区の助成金は来年の3月で終わるようです。
せっかく補助制度があるので、もしも帯状疱疹ワクチンが気になるという方は、ぜひお住いの市区町村のHPをご確認してみてください。
助成金がいつまでか?
また医療機関によっては、ワクチンの取り寄せで予約がかなり先になる場合もありますので、気になる方は善は急げでお急ぎくださいね。
私はつい先延ばし癖があるのと、クリニックが月水金の週3回しかやってないのもあって、自分で自分のお尻を叩いて急いでみました。
でも、タイミングよくてトントン拍子だったので、申請してからワクチンを打つまで10日くらいでした。
なので、通常だとHPで申請してからだいたい2週間~位だと思います。
ワクチンを打ちに行った時に
「やっぱり年寄りがなるんですか?」
とお医者さんに聞いたら
「年齢は関係ないです。
この前なんて中学生が帯状疱疹になってきましたよ。」
とおっしゃってました。
年を取ると免疫力が低下してくるのでかかりやすくなるのだと思いますので、特に50歳オーバーの方、ぜひご参考にしていただけると幸いです。
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