イメージコンサルタント歴21年の藤川みさこです
最近『パーソナルカラー』についてゼンゼン書いてなかったので、久しぶりに取り上げてみます。
このブログで何度か取り上げてきた「NGカラー」
この前また大久保さんを見て
「ああー!
やっぱりイエローベースが得意な人がこういう色着ると、こうなるんだよなー」
と思ったNGカラーの影響。
こんな感じになります↓
クマが目立つんですぅ(´Д⊂ヽ
大久保さんと私は同年代なので、もうクマは目立つ年齢です。
なので、クマが見える前提だとしても、大久保さんのようにイエローベースの方が似合うお洋服を着ていると、ここまで気になりません。
それどころか、コンシーラーやライティングでうまくカバーできてると、全然気にならないレベルです↓
では、なぜブルーベースのお洋服を着てるとクマが目立つんでしょう???
それはズバリ!!
お肌の血色が損なわれるから
です。
以前、パーソナルカラーと「血色」の関係について書いた記事でも大久保さんに登場していただきました↓
話は戻って、よく見ていただくと、同じクマでも茶グマではなく
青クマ
に見えるので、黄みのお肌と補色(逆の色)になるので、なおさら目立つんですよねー。
これを、カラーのプロとして色彩用語で解説すると
「補色対比」
と言います。
相反する色同士が隣接すると、お互いそれぞれの色を目立たせるのです。
つまり、お肌の黄みがクマの青みを、クマの青みがお肌の黄ぐすみを、目立たせてしまっている、ということです。
この解説を頭において、もう一度クマとお肌をご覧になってください↓
なので、お肌の黄ぐすみが気になる方は特に、ブルーベースの青みを感じるようなお洋服を避けられた方がよいですね。
イエローベースの方の目指すべきお肌は、「透明感」ではなく「陶器のようななめらかなお肌」です。
血色のよい、健康的なお肌を意識されると、クマなどお肌の粗も目立たず、綺麗に見えますよーヽ(^o^)丿
若い時はお肌の粗も少ないので、逆ベースのお洋服もメイクを合わせることでなんとか似合わせたりもできます。
が、アラフォーを超えてお肌の粗も目立つようになると、逆ベースを似合わせようとすると、どうしてもひずみが出てきます(;´Д`)
大人女子は、ご自身の生まれ持った素材(色味や作り)を活かすようなお洋服選びやヘアメイクをすると、無駄な労力なしに簡単に綺麗になれますよ(^_-)-☆
ぜひ1度『パーソナルカラー診断』 と『骨格診断』 でご自身の「似合う」を知ってくださいね!
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