何ヶ月ぶりでしょうか、小説を1冊読んだのは。
動画とか見てると時間が溶けるのがあっという間で、すっかり活字から離れてましたわ。
そんな折、突如Prime readingの存在を思い出し、レビューとか参照せずにテキトーに1冊読んでみました。
『悪い女 暴走弁護士』
ストーリーがわかりやすくて、シンプルに良い話。
2時間ドラマになりそうなサスペンス・エンタメ小説。
殺された奴らは同情の余地なしのクズやし、「こいつ死ねばいいのに」とか「それはないやろ〜」みたいな無駄にイライラさせられる登場人物やストーリー展開も無く、スッキリ読了♪
ともすればちゃっちい感動話になってしまいそうな内容ですが(失礼)、司法知識や裁判・法廷の情景が丁寧に書かれており(やや劇画タッチですw)、それによって小説としてのクオリティーが保たれ読み手の知的欲求も満たされると思われました。
つか今ふと思い出したけど、何かに似てるよな、この話...。
あ、『祈りの幕が下りる時』!
祈りの〜の方が構成自体が複雑で色々とトリックに富んでるし情報量も多いのですが、テーマには共通性を感じます。
なのでそういう(どういうw?)お話が好きな方にはオヌヌメ。Prime readingならタダだし損はしない。
これを機にまた読書始めよ〜っと。
ではでは。