20年前に19才で死んだ友達のことを思い出して、懐かしくて、ほろっと泣く夢。
ごめんね、日常の中では忘れてしまってるときもある、あんたのこと。
起きて気づいたよ、昨日あんたの命日か。
ごめんね、ろくにお参りも行ってない。
夢の中では、あいつもいっしょに泣いてたよ。
あんたと、よ〜く遊んだあの場所で。
相変わらずベロベロだったけど、不思議と頭は妙に冴えてた。
ねぇ、あんたが死んでからのほうが長くなったの?
時間がだいぶ経ったね。
あれから20年、みんな年とったよ。
ジジババだよ(笑)
いつまでも若いのは、あんただけ。
あんたは間違いなく私の青春の1ページ。
今度こそ、帰ったら顔を拝みに行くわ。
薄情者の夢にでてきてくれて、ありがとう。
そっち行ったら、また飲もう。