こんにちは!
三島りえです。
緊急事態宣言が解除されましたねー。
小学校も時短だけれど、来週は2日登校することになりました。
3月からずーっと娘たちと一緒だったので、
今度は日中離れることに違和感を感じるかな。
慣れって不思議ですね✨
3日続けて書いたマイストーリーですが、続きはまた来週くらいに書く予定です。
今日は、久しぶりに娘が一人でお菓子作りに励んでました。
塩麴クラッカーとキャロブチップ入りバナナスコーンです。
キャロブチップとは、チョコチップの代わりになるもので、
マクロビスィーツではよく使われています。
キャロブとは、地中海地方原産のマメ科の植物のこと。
ビタミンやミネラル、食物繊維などをたっぷり含んでおり、
日本では健康食品の原材料として利用されています。
ちなみに、日本ではキャロブの鞘のかたちが
イナゴのように見えることから、親しみを込めて
「イナゴマメ」と呼ばれています。
キャロブの歴史はとても古く、
古代エジプトの時代から既に甘味料として
用いられていたとようです。
サトウキビが利用される以前から砂糖の原料として、
当時の人々の生活には欠かせない存在でした。
キャロブは、カカオとは異なりカフェインが含まれておらず、
低カロリーで果肉自体に甘みがあります。
チョコレートやココア風の優しい苦味と甘みを
カフェインレスで楽しむことができますよ

6年生にもなると、そう何度も私に質問しなくても、
黙々と一人で作ってくれるので助かります。
このままお料理好きになってくれたら嬉しいな。
娘が作ったお菓子で、幸せおやつ時間
おいしかったよー、ありがとうね!
今日もお読み頂き、ありがとうございました!