こんにちは!
健康料理教室「ショクノワ」の三島りえです。


うだるような暑さが、ずっと続いてますねー💦


先日の豪雨でたくさんの雨が降りましたが、すでに降った雨の量くらい
蒸発してしまったのでは?と思うくらい。


今度は、渇水が気になってきますね・・・
そろそろ、少しは雨が降って欲しいという感じがします。


さて、


暑くなると、「水分補給しましょう!」とは良く聞きますが、
水分補給の他に、気を付けることって何か分かりますか?


ただ、水分を補給するだけでは、
かえって熱中症の悪化につながることもあるんですよ!


というのも、汗を大量にかくと、体内の水分と共に
塩分やミネラルも同時に奪われてしまうからなんです。


そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度が
低くなってさまざまな熱中症の症状が出現してくるのです。


なので、熱中症対策には、ただ水分を補給するだけではなく、
塩分も一緒に補給することが必要。


テレビや雑誌などでは、1ℓの水に対して2gの食塩を加える、とか
スポーツドリンクを飲むと良いとか言うけれど、


考えてみたら、昔の人もそんなことしてたのかなーって思いますよね!?


えぇ、おそらく、してなかったことでしょう。
スポーツドリンクなんてなかった時代ですから・・・(笑


では、どうしたらもっと自然に塩分を摂れるのか。


暑い時期には、みそ汁、梅干しや糠漬けなどのお漬物を、毎日食べると良いのです。
要するに、昔から日本人が夏に食べてきたものを大切にするということ。



そうすれば、熱中症とは無縁で過ごせるはずです。


もちろん、寝不足にならない等、体調管理に気を付けることも大切。


今日も1日、暑さ対策には気を付けて過ごしましょうねウインク


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きゅうり、パプリカ、ヤングコーンの糠漬け