こんにちは!
アレルギーのある人のための健康料理教室
「ショクノワ」の三島りえです。


皆さま、昨日は節分でしたが、豆まきはされましたか?


我が家は、上の娘が朝から部活だったので、帰りを待って、
下の娘と共にお庭で豆まきをしようと思ってましたが、


ちょうど、夕方から雨が降ってきたので、断念・・・
年の数だけ、豆を食べるだけになってしまいました。


「お母さん、豆どうぞ。」と娘から年の数だけ渡されたけれど、
大人は真面目にはたくさん食べられませんからね~(笑


「ありがとう!」と言って、少しだけ頂きました。


そして、風習として、
立春である今日に食べると縁起が良いとされるものもあるようです。


「立春生菓子」といって、朝に作ってその日に食べるのに良いとされるのは桜餅やうぐいす餅などがあげられます。





あと、新しい春を迎えるためにいただく祝い酒である「立春朝搾り」。


節分の日の夜から一晩中、もろみを搾り続けて、立春の日の早朝に生れたばかりのこのお酒で、新しい春を迎えましょう!というお酒です。


色んな酒造メーカーから販売もされているようですよ。


さて、


2月3日は節分、今日4日は立春ですね。


節分は本来、「季節の移り変わる時」という意味。
元々、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指していました。


特に、立春が1年の初めと考えられることから、次第に、
「節分」=「春の節分」を指すようになったそうです。


暦では立春が新しいサイクルの始まりになります。
「立春=新年」と考えれば、「節分=大晦日」のようなもの。


季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるということで、
それを追い払うための「悪霊ばらい行事」が行われるのです。


それが、豆まき。
前年の邪気を祓い、新しい年をクリアに始められるようにと、
新しい年を迎える準備をする日です。


そして、立春以降、エネルギーが大きく切り替わります。


エネルギーを整えるために、この時期にお勧めなことをまとめました。


1)大掃除

2)いるもの&いらないもの、譲れないものを明確化して、整理する
(時間、空間、人間関係・・・・等々)

3)浄化のために天然塩と日本酒少々を入れて、ゆっくりお風呂に入る

4)立春の日には、新しいものを身につける

5)太陽の光を浴びる(特に朝日が一番良い)



春分から、新しいステージが始まります。


これから春分にかけては、なにか新しいスタートを始める「準備の期間」。


まずは、ゆったりと、エネルギーを充電をしながら、2018年の本格スタートを切れるよう、春分に向けて準備して下さいね。