こんにちは。
健康料理教室「ショクノワ」の三島りえです。


まだまだ、寒い日が続きますね~。
小学校では、微妙に風邪が流行っているようです。


娘も、一昨日の夜から高熱が出始め、咳も出ていてしんどそう。


今朝は、昨晩より1℃熱が下がりましたが、まだ熱があり学校もお休みしました。


今日は、スィーツレッスンの日でしたが、初めてお休みさせて頂き、
生徒様には、申し訳ない気持ちでいっぱいガーン


来月に振り替えでいいですよ~と優しいお言葉を掛けて頂き、
本当にありがとうございます!


さて、家でひたすら寝てゆっくりして、食事も消化の良いものを少量にして、
病院で診てもらうことなく、熱はピーク時から2℃下がりました。


でも、咳が辛そうなので、れんこんかりんくず湯を作りましたよ~。





実は、れんこんには、すぐれた薬効があります。


れんこんの主成分はでんぷんで、食物繊維、ビタミンCが豊富で、
ビタミンCはれんこんの小さな節1本に、レモン1個分も含まれているんですよ。
(写真、手前の部分ですね)


また、れんこんに含まれるタンニンは、せき止めに即効性があります。


体の中の老廃物を排泄してくれるので、
風邪の時や、風邪を引きやすい方にもおすすめですニコニコ




れんこんくず湯の作り方をご紹介しますね~。


れんこんかりんくず湯の作り方





期待できる効能

せき、風邪、鼻血、のどの痛み


材料

おろしれんこん 大さじ2
くず粉 小さじ1強
水 3/4カップ
かりんのはちみつ漬けのシロップ 大さじ1 又ははちみつ小さじ1


作り方  

1 れんこんは皮をむかず、節とともにできるだけ細かくすりおろす。
  (れんこん30gで、大さじ2取れます)


2 くず粉に分量の水を加えておく。


3 鍋に1のおろしれんこんを茶こしでこすか、ガーゼなどに包んで搾る。


4 3にシロップと2を加えて、透明感が出るまでかき混ぜて熱いうちに頂く。


注意・・・空腹時に1日3回飲むと良い。


ひどい咳が出る時、風邪の時には、れんこんが助けてくれるので、
冬場は、れんこんを常備しておくと良いですねニコニコ