アグリブログでもご報告いたしましたが
4ヶ月半前に巣立ったすふれが
残念がながら
「離婚のために飼育できないので戻したい」
との理由で、今朝仮家に戻ってきました
天真爛漫なすふれの面影はどこにもなく
悲しそうな目をして、オドオドしていました
ストレスから被毛はパサパサで
口臭も…
ギスギスした空気の家庭の中で
どれだけ緊張して過ごしてきたのか
カチコチに凝り固まった筋肉から
容易に想像がつき、涙が止まりません
すふれは、何も悪くないのに
何故、飼育放棄されなければいけないのか
すふれは、人の勝手な都合で声帯を切られ
繁殖犬として使われ捨てられました
そしてまた、人の勝手な都合で飼育放棄されたのです
人の勝手な都合に怒りが収まりません
代表を含め、すべてのアグリスタッフが
1度辛い目にあった犬たちが
2度と同じ思いをして欲しくないと願い、活動をしています
救っても、救っても
センターには、離婚や引っ越し、出産など
人の勝手な都合のために
捨てられた犬たちがあふれています
何かあれば、会に返せばいい
センターに連れて行けばいいと思っている方に
大切な命を託せません
迎え入れた犬は、家族ではないのですか?
どんなことをしても、大切な命を守って下さい
命を引き受ける責任を、どうぞもっと真剣に考えて下さい
すふれは、心の傷をゆっくり癒して
再出発をしたいと思っています
どうぞ、今度こそ本当の赤い糸がつながりますよう
応援をよろしくお願いいたします m(_ _ )m


