お客さんが知りたいことが分かりません!お客さんは何が知りたいのでしょう?
ネットで自分に必要な情報を探すとき、相手の身になって読まないですよね?
自分に当てはめながら読んだり、自分の「プラス」を考えながら読む人が多いと思います。
お客さんが知りたいことは何?って聞かれたら、初期の段階でお客さんが知りたいことは、「自分のこと」と答えます。
この商品を買うと自分にとって◯◯な生活になる。
この人といると自分にとって◯◯な時間になる。
このサービスを受けると自分の仕事が◯◯な結果になる。
伝えるべきことは、自分から見たお客様のメリットではなく、お客様がイメージするお客様自身のメリットということなんですね。
例えば、コンサルタントだったらコンサルティング内容をくどくど説明するよりも、いろんなアイディアを伝えることでイメージは伝わるし、サロン系商売だとビフォーアフター写真がかなり効果的です。
10名以上の宴会をするのであれば、宴会の様子+料理写真があればそれだけでそのお店を利用するイメージが伝わります。
さらに、店主の人柄や個性が加わると、ブログを読んでるだけでそのお店の常連客になったような気分になったりするものです。
小樽市銭函のエステサロン凛さんの写真をご覧ください。サロンの雰囲気と施術の後の効果が写真だけで伝わると思います。
実際にお店に来店される方は、効果のある施術で自分の変化をイメージして来られる方が多いとのことです。


札幌市中央区のエステ&ネイルサロンTrueFaceさん。姉妹で10年経営する人気サロンの写真をお借りしました。
特に文章で多くを語らなくても、伝わりませんか?


もちろん写真だけではなく文章も大切です。
お客様がイメージする自分自身のメリット。
考えてみてくださいね!