どんなに慎重に考えても、そこに未来の答えはみえませんよね? | トータルブランディング城岡崇宏

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経営にリスクはつきものです。

でもなるべくなら、大きな失敗はしたくない。

だから慎重に慎重に考えてしまう。

でも、どんなに慎重に考えても、そこに未来の答えはみえませんよね?

自分も山あり谷あり、いろんなことを経験しています。

商売が軌道に乗り始めた時のことを思い出すと、慎重に慎重にというよりも、先が見えないけど何か1つに本気で動いていたような気がします。

リスクばかり気にしていると、結局、見える範囲のことしかできなくなります。

最近特に思うんですけど、これだけ情報がたくさんあると、「見える範囲」ばかりになってしまうような気がするんです。

見える範囲、分かる範囲ってのは、今の自分の範囲ってことですから、そこには変化はありませんよね?と思うのです..

変わりたいなら、今までと違う事をやらなければいけない。

今までと違うことをやるということは、先が分からないことをやらなきゃいけないってこと。

だから「勇気」が必要と言われるんでしょうね。

近所の見慣れた道は安心できます。

でも、変化や感動はないですよね。

それよりも、目指すところや目的地までの道のりをがらっと変える必要があると思うんです。

はじめての道は不安かもしれません。

でも、新しい景色を見たいなら、変えなきゃね。

ゴールも道も。