キーワードとリピート集客の関係性 | トータルブランディング城岡崇宏

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キーワードとリピート集客の関係性

いろんな人のブログを見ていますが、本当にキーワードを意識して記事を作っている人はごくごくわずかです。

正直、チャンス有り!です。

今のところ、アメブロでも検索されるブログを作ることは可能です。(将来はいろいろ噂があるようですが...)

そもそも、なぜキーワードなのか?

ここから説明する必要があります。

アメブロのノウハウでは、読者を増やし読者を集客しましょう!という狭い範囲での集客方法が一般的です。

先日、主な集客パターンについて、アンケート調査を行いました。



たしかに、読者さんが集客してくれるという割合も多かったわけですが、

多分、飲食店など集まるスペースがあるお店や、イベント集客を本業としている方が、アメブロ読者から集客できているのではないかと予想できます。

読者集客を批判するわけではありませんが、本当に重要なのは「検索」からの集客だと思います。

表を見ていただければ、分かるとおり、検索からの集客は全体の60%を占めています。

読みやすい、分かりやすい、見やすい、などのシンプルな伝え方も重要ですが、そこにキーワードが入っていない場合、その場限りの記事にしかなりません。

「今日のランチ♥︎!」「おはようございまーす!今日は快晴!!」このようなタイトルは論外ということです。

どんなに素晴らしい記事を書いても、自分でその記事に誘導しない限り、過去記事倉庫で深い眠りにつくことになってしまいます。

毎日ブログを更新している人は、本当にもったいないです。365記事、全く検索されない記事を書き続けることになるわけですから。

365記事中、1日1の検索が入る記事を100記事作れば、更新しなくても毎日100のアクセスがあるわけです。しかも、悩み解決記事がピンポイントで書かれているわけです。

この場合、年間にすると万単位のアクセスになります。

キーワードというのは、単にアクセスを増やすだけが目的ではありません。

お客様が知りたい言葉(悩みワード)を見つけることで、初期の段階からリピートしやすい顧客を集めることができます。

更新回数も少ないし、読者も増やしていないのに、毎月10名15名の新規客を集客している方はたくさんいます。

キーワードはアクセスアップだけではなく、目的がはっきりしたお客様を集めるために絶対に必要なノウハウです。

リピート集客にも大きく関わってくることを覚えておいてくださいね。

30名くらい集めて、異業種キーワードワークショップを考えています。

5名1グループで、キーワードのアイディアを出し合い、実際に検索される記事を作ってみる。

3月11日東京神田で見込み客が自動的にあつまるキーワードの選び方から記事タイトルの決め方のワークショップを行います。

詳細はホームーページをご覧ください。