今日も家の周りを1時間ほど散歩しました。
最近カメラを持ち歩いては、近所を撮影するようにしています。
この写真は札幌の住宅街です。
普段は意識しませんが、改めて画像で見ると、すごくきれいですよね。
慣れとは、こういうことを言うんですね。
恵まれた環境にありながら、目の前の大切なものが全くみえなくなる。
たぶん、仕事でも同じなんでしょうね。
誰もが、本当は素晴らしいものを持っている。
でも、意識しないと、それは見えないのかもしれません。
また、この写真のようにちょっと遠くから見ることも必要なんだなと思います。
毎日が同じことの繰り返しだと、どんなに素晴らしい景色でも料理でもやがて感動はなくなります。
見るだけではなく、触れてみればいい。
近くの物を遠くから見てみるのもいいと思います。
客観的にみたり、
角度を変えてみたり、
普段やらない行動をとって確認してみたり、
そうすると、目の前の素晴らしい物を発見することができます。
そして、
もっともっと身近なものに感謝しなければいけませんね。

