小さなお店が一人勝ち出来る集客テクニック | トータルブランディング城岡崇宏

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小さなお店が一人勝ち出来る集客テクニック


居酒屋もレストランもカフェもどの業種も飽和状態です。一人勝ちするためには独自のマーケットを創る必要があります。


客層を絞り看板商品で勝負する!


これが一人勝ちの集客テクニックです・・・と、言われています。自分もそう言ってます。


しかし、現実問題、そう簡単なことではありません。私の近所にいつも暇な寿司屋があります。この寿司屋には、私の知る限りで独自資源は一切ありません!近所で昔から付き合いがあるから食べに行ってるだけです。


もし、この寿司屋に「一人勝ち出来る集客テクニックを教えてほしい」と言われたら・・・


●客層を絞り看板商品で勝負する!これで一人勝ち出来るとは思えません!


この寿司屋は住宅街で営業しています。はじめから一人で戦っているようなものです。基本的に、市場細分化(客層と商品を絞り込む)は、中心部で競合店が多くある大きな商圏でしか通用しません!


客層+看板商品+もう一つの方法を考えなければいけないのですが・・


・客層は近所人


・看板商品は寿司


・もう一つ・・・


さて困りましたね^^


団塊の世代を一番のターゲット客にすることが素直な考え方だと思います。よく寿司屋で「今日の一品料理」みたいのがあります。アナゴの天ぷらとかブリのカマ焼きとか^^;


確かに寿司以外のものがあると嬉しいですけどね・・


せっかく寿司以外のものを作るならもっと方法があると思います。この世代が喜ぶことは、自分たちが子供のころに食べてきた懐かしい料理や旬の食材を活かした料理です。そして、寿司屋に来る客は美味しいものが食べたいのです。


たまたま来た客に、たまたま一品料理を紹介して、たまたま売れたのでは商売になりあません。


必要なのは「予告・約束・低価格」です。


予告、約束とは・・


●来週、山菜採りに行くから天ぷらでもやろうか?とか


●来月、宮崎の知人がマンゴーを送ってくれるんだけど食べにこない?とか


どうせ寿司以外のものを出すなら、確実に喜ばれるものを約束しちゃうべきです。


約束した客に、喜ばれる料理を紹介して、確実に喜ばれる!


小さなお店だからこそ出来る一人勝ちテクニックの一つです。


ちなみに、威力は抜群です!


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