人間関係・嫉み・心配・不安 | トータルブランディング城岡崇宏

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人間関係・嫉み・心配・不安


仕事においても私生活においても必ず「相手」というものが存在します。私もたくさんの人と関わり今があるのですが、この人とのかかわり方で大切なことは、お互いに信じる気持があるかどうかです。古い付き合いの先輩がいます。(現在40代半ば)私が19歳ころからの知り合いです。


この先輩とは喧嘩もしたり、一緒に飲んだりと親しい関係ではありますが、一緒に仕事をしたことはありません。なぜかと言うと、自分が年上だということで、私の事を子供扱いし、批判ばかりする人だからです。


お前の考えじゃ上手くいかない!これが口癖の人です。私の親もそうです。お前はいつまでもそんな夢ばかり見てるんだ!今でもたまに言われます。


しかし、本人はこれで生活し誰にも迷惑はかけていないのです。
決してこのようなことを言う人の事が嫌いなわけじゃないんです。でも残念なことに、気持が通じていないと、たとえ親であっても仕事においては、見事に足を引っ張って来るものです。このように、自分の行動を全否定したり、同じ方向を目指していない人との関係はどうすればよいのか本当に悩んだ時期があますが、まずは相手の本心を見抜くことです。


●先輩の嫉みを感じる
●親の心配を感じる
●相手の不安を感じる


普段から相手を安心させる会話が出きれば人間関係はおかしくならないのです。だから、相手にとって安心できる人間であることを見せなければならないと思っています。嫉まれない、心配させない、不安にさせない、これをするだけで人間関係はおかしくなりません。どちらにしても、このような方とは一緒に仕事はできませんから、なるべく仕事の話は避けるようにしています。


相手は自分の事を信用していない。
自分の能力を認めていない。

だけど、自分は誰にも迷惑をかけていないし、仕事も順調だ!

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これがすごくストレスになりますからね!


すこし相手より大人の気持ちを持ち合わせることができれば、ストレスは半減するしもしかしたらそのうち理解してくれるかもしれません!


逆に、同じ夢や目標に向かい真剣に議論し、共に行動できるパートナーが一人でもいれば何事も大きく発展します。


●伝えるべき人
●教えてくれる人
●共感できる人
●安心させる人


最後の安心させる人、ここが人間関係を作る上で、重要な部分になると思っています。


自分の存在が何なのかさえ分からず震えていた15の夜ですた。

でわまた!ドクロ