■実践公開■平成23年10月18日(火)メニューブック
AMORE様よりメニューブックをお借りしてきました。実際の写真は近日中に紹介する予定でいますが、今回はまず、メニュー表を見ていただきたいと思います。
↓この画像はランチタイムのお勧め1,550円のパスタランチコースのメニュー表です。
Aコースにはこのように書いてあります。
鮭のアラでブロードを取り、そのブロードをベースにニンニク・EVオイルでソースを仕上げています。イクラはイタリアの塩と白ワインでつけてあります。
↓続いて、ディナーコースメニューです。
おまかせコースの5,250円が一番お勧めと聞きましたが、このメニュー表では何を頼めばよいのかまったくわかりませんでした。
↓ディナーの単品メニューです。
画像を大きくしていただけるとわかりやすいと思いますが、本当に食材にあこだわっているのがわかります。食べた私にしか分からないことですが、もちろん料理の腕も本物です!でもなんかもったいないな~もっとうまく伝えないと・・
チェーン店の居酒屋やレストランでは写真付きのメニュー表が主流です。視覚で美味しさを伝えることが目的なのですが、個人で経営しているレストランでは、文字だけのメニューが目立ちます。オープンしたばかりのお店と、何年も営業している有名店とは安心感も期待度も違います。少しでもお店を知っていただくためには、全てとは言いませんが、お勧めの商品やNo1商品は写真をつけて宣伝するべきです。
たぶん、このメニュー表を見て食べてみたいと思う人は少ないと思います。何を頼んでよいのかもわからないはずです。ただ高いということしか頭に入ってこないのではないでしょうか?だからと言って、単純に安くしたのでは商売になりません!
高いなら高いなりの売り方をしなければならないということです。
札幌でこの単価はどうなの?といいますと、正直、高いです!
今後、メニューについても多少の変更を提案しますが、絶対に必要なのは「お得感」です。極端に単価を下げることは、逆に苦しむことになります。
●1500円のランチコースで満足したいただく
●5000円のディナーコースで満足していただく
●2000円程度のお食事で満足していただく
メニューの改造も大至急、取り掛かります!飲食店で写真メニューは必要か?というと、お客様目線で考えると必要なことは確かなのです。ただし、作り方ひとつで逆に印象を悪くしてしまう場合もあるので注意ですね!
ブログもメニュー表も、各種印刷物も、「食べてみたい!」と思われるように作らなければ、集客にはつながるわけがないですからね^^
「美味しそ~う!」は、△です!
「食べてみた~い!」←これが○です!
小出しの情報で申し訳ありませんが、今月中には何としても向こう3カ月の具体的計画を立てます。
そのまえに、人間関係ね・・
ガンバレ!オーナー!
