駄菓子屋でソフトクリームを売ったら年商数億円になりました! | トータルブランディング城岡崇宏

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■改善なしに集客は出来ない。
お店の集客もブログの集客もおなじですね。
自分の間違いに気が付き改良する
また違う間違いに気が付き改良する
ポッキーやチョコボールなどのロングヒット商品も改良を重ね世界に通用するお菓子になっています。
何かに気が付くきっかけが必要です。
このブログでは、繁盛店のしている習慣や、赤字店の特徴などをどんどん書いていきます。
少しでも、何か「気づき」があれば、あとは実践あるのみです!
今日は、進化し続けている駄菓子屋さんのお話をします!



■駄菓子屋でソフトクリームを販売したら儲かっちゃいました。
10年ほど前に駄菓子屋を改良したことがありあます。
近くに小学校があり、午後からは近所の子供たちでいっぱいになる・・
はずでしたが・・・
全然人が集まらないのです。
そこで考えたのがソフトクリームの製造機!
子供たちが自分で作るんです!絶対に売れると思い提案しました!
はじめは、3人、5人でしたが・・・
いつの間にか、1日30個50個とソフトクリームが売れていきます。
さらに・・



■ソフトクリーム戦略
なぜこんなにソフトクリームが売れるのか?
子供たちが自分で作れるからです。
作るといっても、機械に一食分のソフトクリームの素をセットしてコーンに入れるだけです。
作り方が上手な子もいるし、床に落としてしまう子もいます。
子供たちは楽しいんですよね。こういうの^^
もちろん駄菓子の売上好調です!



■ソフトクリーム戦略②
自分で作る楽しさ!ソフトクリームに続く次の戦略です。
他に何があるかな・・
ゼリー教室もやりました。
子供だましですが、自分の好きな色のゼリー、中の具材も自分の好みで作れます。
しかも、固まるのは翌日だから、次の日も確実に来店します!
これまた大ヒット!
ソフトクリームを食べながらゼリーを作ってる子供を見て、ムフフと思ってしまう私はきっと変態だと思われていたでしょう・・



■最終的に集まったのは大人
ソフトクリームやゼリー教室でたくさんの子供が集まりました。
気がつけば、子供たちのお母さんやおばあちゃんが一緒に来店するお店になっていたのです。
駄菓子は儲けるビジネスではなく喜ばれるビジネスです。
原価を調べれば分かります。
駄菓子だけでは絶対に儲けることはできません!
集まった大人に、挨拶をする。お茶を出す。和菓子をお土産で持たせる。
子供たちの親とのコミュニケ―ションを大切にしました!



■結果的にギフト屋で年商数億円!
駄菓子屋からスタートしたそのお店、今では地元で有名な地元食材のギフト専門店に変身しています。
改良に改良を重ね、月商数万円の駄菓子屋が年商数億円のギフト専門店に大変身していたのです!
先日、そのお店にひょっこり顔を出してみました。
駄菓子コーナーは健在!

ソフトクリーも機もありました!
私が提案したのはソフトクームだけです。
その後は、店主が自分で考えて挑戦したのです。


何かに気が付く!
自分で作ることが、子供たちの喜びであること
たったこれだけのことでお店は大きく変わります!