常識と非常識!普通と異常! | トータルブランディング城岡崇宏

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組織とは、生まれも育ちもちがう他人同士が集まった場所です。私にとっての普通が他人からは異常に見えたり、他人の常識が私の非常識だったり本当に考えさせられることが多いです。さらに、世代の違いや、仕事に対する意識や目的の違いによっても考え方の違いが出てくるでしょう・・・


A:私はホウレンソウにマヨネーズをつける
B:え!ほうれん草は、普通は醤油だろ?


A:今のお客様の好みはうす味、ヘルシーだ!

B:いいや、それは建前で結局はこってりしたものを好む!


A:朝は、部下が先に「おはようございます」というのが、常識だ!

B:先も後も関係ないだろ!


A:社会人は車の免許証を持っているのが常識だ!

B:え!俺は車なんか必要ないし、免許なんかいらないっすよ!


数えきれないくらい「普通」「常識」に対する誤差があるものです。


このように習慣や常識が違う他人と、どのように付き合っていくかが問題なのですが、私は、言葉の説得によって人の考え方を変えることは不可能だと思っています。


自分が、違う考え方もあるよ!と伝えたくなった時や、相手の非常識を変えたいと思った時、言葉より先に自分が手本となるしかないのでしょうか?


昔の話ですが、「なぜ、感謝しなきゃならないの?」「なぜ、挨拶しなきゃいけないの?」と聞かれたことがあります。


挨拶や感謝の気持ちは特別なことではなく、人として当たり前のことだと思っています。


それを「なぜ?」と聞かれても、なかなかいい言葉が見つかりません。もし相手の事を思い正論をぶつけても、それが相手にとっての正論じゃないことの方が多いんです。


「ふん、そんな考え方じゃ上手くいかないよ!」


お互いがそう思うってる人間関係って本当に寂しいことです。


普通や常識の違い、ちょっと考えてみました。それでも関わっていかなければいけない人間社会。


一生修行!



分かるような気がします・・・得意げ