こんにちは、自任堂スタッフMです😊

 

今日は韓国のペット事情のご紹介です!

現在お家でネコを一匹飼っているのですが、その子と以前飼っていた子の

お話と韓国のペット事情を簡単にご紹介しようかなと思います猫

 

 

まずは、韓国語学堂に通っていた当時に飼っていた

”うどん”(通称:どんちゃん)のご紹介です!

 

 

 

 

 

うどんは昔住んでいた家の前で偶然会い、その日は少しなでなでしただけで

すぐにバイバイしたのですが、数日後また家の前で鳴いているのを発見し

保護したのちにうちの子になりました!

 

はじめから人懐っこい子だったので誰かに飼われたのち捨てられたのかもしれません。

一応動物病院にすぐ連れていき、元の飼い主がいるかもしれないので、

掲示板などに情報を呼び掛けてもらい、とりあえず家で一時的に保護することにショボーン

 

結局飼い主は現れず、そのまま家で飼う事になりました猫

 

 

 

うどんは、元々日本にも連れて帰ることを考えて育てていたので、

1年ほどかけて、日本へ一緒に帰国する手続きをしました!

 

 

手続きの内容は、

 

①マイクロチップを装着

②狂犬病予防注射

③狂犬病抗体検査

④輸出前待機(抗体検査の採血日から180日以上待機期間)

⑤事前届出(出国の40日前)

⑥輸出前検査

⑦輸出国の証明書取得(空港にて)

 

 

ざっとこんな感じなのですが、当時はまだ語学堂に通っていた時だったので

韓国語も今の半分も出来ないぐらいの実力でこの過程を全て

こなしたことが今でも良くやったなあ~~と思います滝汗

 

幸運だったことは、保護初日からお世話になっていた近所の小さな動物病院で

上の過程を全てして下さったことです!

(どこの病院でも上の手続きが出来るとは限らないそうです)

 

 

 

 

 

 

 

今では日本の実家で弟ねこの”いちみ君”と仲良く過ごしていますニコニコ

 

 

 

 

お次は現在韓国で飼っている、”むう”(通称:むっくん)です猫

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真たちは、お家に来て間もない時です。。お願い

(ぬいぐるみみたい。。)

 

 

 

むうは、動物病院で一時保護されていると捨て猫情報サイトで見た時

掲載写真がうどんにそっくりで。。

 

気が付いたら病院に電話をし、その日のうちにお迎えに行っていましたショボーン

 

 

 

こんな小っちゃかったむうは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではとってもたくましく大きく立派に成長しました!キョロキョロ

 

 

韓国でも日本のチュールやペットのおやつが大人気で、

いつも日本のおやつをあげているのですが、やはり韓国だと少し高く。。

 

 

おもちゃも日本のおもちゃの方が高性能のが多く日本に帰ったら

いつもおもちゃをお土産に買って帰ってきます爆笑

 

 

ひとりでの韓国生活がそんなに辛くないのも、むうの存在がとても大きいと思います。

今はむうも何かあったときの為に、日本へ連れて帰れるよう手続きをするか

迷っているところです。。(動物病院がとても苦手な子でえーん

 

 

 

こんな感じで、ただのお家ネコの自己紹介みたいになってしまいましたが

皆さんもせっかくのゴールデンウイークなのに、外出できず息苦しい

日々が続いていますが、こんな時だからこそ家族との時間を大切にし

お家時間を有効にお過ごしください~桜