時々話題になりますね。

昨年も六本木ヒルズで水晶玉で収れん火災が起こりました。


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■水晶玉で火事になるの?

水晶玉や鏡などに光が集まって発生する「収れん火災」は、高い発生率ではないものの、水晶玉のほか、ペットボトルやルーペ、金魚鉢、鏡、花瓶、ステンレスのボウル、窓に貼り付けた透明な吸盤など、思いもよらないものから発生する。NHK生活情報ブログの2013年の記事によると、1年間の発生件数は30件。過去5年間では11月と1月の冬場に数が多くなっていた。冬場は、夏と比べて太陽の位置が低く、光が部屋の奥まで入ってくるためだという。

福岡市消防局・南消防署が、虫眼鏡とガラス玉、ペットボトルの3種類で収れんによる発火実験を行ったところ、煙が出ない無炎燃焼が一番速かったのは虫眼鏡だったが、そこから発火するまで最も速かったのはペットボトルだった。ガラス玉も112秒強で発火した。


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これを読むと不安になりますね。

サンキャッチャーって大丈夫なの??



サンキャッチャーで火事の心配は・・・


ある! とも ない!とも言えます。


なんだそれ\(*`∧´)/

って答えですが、それが正解です。


サンキャッチャーが部屋中に虹を作るのは、太陽の光を拡散しているためです。

ということで、光が集まって発生する収れん火災が起こる可能性は低いと思います。


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注意していただきたいのは、サンキャッチャーにカットしていない透明な丸いガラスをしている場合。

光を集めてしまう場合があります。

あまりそういうパーツを使用しているサンキャッチャーは少ないと思いますが

夏場、西日が長時間あたる部屋などにサンキャッチャーを飾る場合などは

外出するときにはカーテンを閉める等の対策を自己責任で行った方がいいかもしれないですね。


美しいサンキャッチャーで素敵な毎日をお過ごしくださいね!!