匂いは、人の奥底に眠る記憶を呼び覚ます一つの原因となることがある。
この現象は「プルースト効果」と言われ、
あらゆる科学者が実験を行い、また議論を交わし、
匂いと記憶を結ぶ科学的根拠を探そうとしているとのことです。
 
・・・完全にネットで調べた受け売りです。はい。
 
この現象、俺は肯定派です。
 
CK-Bの匂いを嗅げば、
高校野球に明け暮れていた高校時代を思い出し。
 
ENVYの匂いを嗅げば、
研究に明け暮れていた(?)大学時代を思い出し。
 
ブルガリ・プールオムの匂いを嗅げば、
波乱万丈の日々に途方に暮れていた初期の社会人時代を思い出す。
 
そんな実体験があるから、この、なんとか効果っていうのも
うなずける気がするのです。
 
そして、数年後に
「今」を思い出すであろう匂いとしてピックアップされるのは、、、、
 
柔軟剤(レノア)の匂いです。
まぁ、上記三つとは種目が違うけどね。^^
 
あれ、いい匂いだよなぁ。
それも「レノア」の薄紫のやつ。
水色もいいけど、やっぱり薄紫派だな。俺は。
 
この前初めて使った「ダウニー」も結構いい感じだったけど、
やっぱりレノアがバランス的に最高だと思います。
 
匂いは好みが極端に分かれるから、
なんだこれ?って感じになる人もいるだろうけど。。
 
レノアに限らず、
カラっと乾いた洗濯物が発する柔軟剤の匂いは
懐かしく、それでいて安心する気持ちになります。
 
なんとか効果を肯定するならば、それは、
幼少時代、洗濯物に埋もれることが好きだったj-taro少年が、
両親からたくさんの愛情を注いで育ててもらった証だと、
こじつけながら、そう思うのです。
 
もし自分にも子供を授かることができたのなら、
大人になったj-taroJr.がレノアの匂いで安心する。
そんな青写真を描きながら、
これからも洗濯物にレノアを混ぜようと思います♪
 
年末っつーことで、
レノアばりのふんわりとした文章を目指したのですが、
なかなか難しい。。(;v_v)

あー、、明日仕事だぁ。。。

ふんわりとした文章どころか、愚痴で締める。
 
ソイヤ