電車ガラガラ。。。。
みんなビビッてますね。台風に。。(T-T*)
まぁ、そんな大口叩いている俺が
一番ビビッてるんですけどね。(^▽^;)
・・・・・・・
今日は、
前会社の同期の誕生日会に行ってきました!
チーズフォンデュ、うまかったー。
また横っ腹が気になってしまう。。ま、いいや。。
★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆
普通、誕生日会って、当たり前のことだけど
誕生日の人を祝う会なわけじゃないですか。
でもね、俺ら流、私達流は、
主役に対して「けなし」攻撃が入ります。若干ね。
:::::君も俺流だろ?:::::
しかも今日の主役は、
いじられ役を不動のものとしてしまっているお方だけあって、
なかなかの攻防戦が繰り広げられました。(^w^)
そんな今日の出来事で、ふと、
青春の高校生活三年間を注いだ野球部での、
鬼監督と怒られ役のコを思い出しましたので
ダラダラいかせてもらいます。
高校の野球部に限らず、職場でも学校でも、
一つのコミュニティが存在すると、
怒られ役が存在しますよね。
俺の高校の野球部にも、そんな怒られ役のコ(田村君)がいたんです。
俺はその田村君と一番仲が良かったので、
常に行動を共にしていたわけです。
共に行動をしているということは、
鬼監督に怒られる時も一緒、、、と思いきや、
なぜかいつも怒られるのは、俺じゃなく、田村君だったんですね。
田村君は、俺じゃない別のヤツといる時でも、
必ず鬼監督から怒りの矛先を向けられていました。
結局三年間怒られ通してましたね。σ(^_^;)
なんでだろー。。何で田村君だけ?
と疑問に思っていました。
カワイソウだなぁ、、とも。
そんな疑問も、高校野球引退と同時に解けました。
最後の夏の大会が終わり、
最後のミーティングで鬼監督が田村君にかけた言葉、、
それが全てを納得させてくれました。
「このチームの中でのムードメーカーはお前だった。
お前が盛り上がると、周りもつられて盛り上がる。
今の若いコは、怒るとすぐに(_ _。)・・・シュンとして、
また怒られないようにと、思い切ったプレーをしなくなるんだ。
でも、お前は、怒られても逆に発奮して、チームを盛り上げてくれていた。
だから、お前には特別厳しく接したんだ。ごめんなぁ。。」
あの時、田村君をちょっと羨ましく感じた俺がいたね。
そういうことだよね。
鬼監督は、田村君を嫌いなわけじゃ決してなかったんだよね。
むしろ、一番期待していたんだ。
子供同士であれば、
自分が嫌いだと思ったコがいると、
どうしても仲間外れにしたり、叩いてみたり、
嫌いな相手に嫌な思いをさせたい、と思ってしまいますよね。
実際、俺も子供の頃そうだった気がする。
そんなの結局、自分の中でのちっちゃい自己満足にしか過ぎない。
でも俺の中で勝手に持っている、大人の考えという視点でみると、
嫌いなヤツに対しては、触らぬ神に祟りなしの精神で、
「相手にしない」。
という方が明らかにしっくりくる。
だって、嫌いな相手にいくら嫌な思いをさせたからといって、
自分にとっては何のプラスにもならない。と思う。
さらに、相手にした嫌なことは、
いずれ巡り巡って自分のトコロに戻ってくるってことを知ってるし、
そして、何よりそれに費やす時間がもったいないと知っているから。
そんな時間があるなら、自分の趣味に没頭したり、
好きなコのことを考えていたり、楽しい時間として過ごした方が、
よっぽど自分の為になると知ってるから。
だから、
子供の世界に存在するいじめは、
大人の世界には存在し得ないのだと思う。
、、、またいつも通り、セオリー通り、
話しが逸れてしまいましたが、
いじられ役の人は、周りの期待に応えられるだけの返しができる人。。
そして、誰よりも愛されている人。。
と思うのは俺だけかしら??(〟-_・)
その証拠に、
いじられ役の人がいない、集まりはつまんないもんね。
そんな君に感謝です。
レインボー♪ならでは。
・・・・・・・・・・・
なーんだ。
台風が来て、
最悪のコンディションだと思っていた今日の誕生日会。
でもフタを開けてみれば、
店はガラガラ、
帰り際には雨も止んでる。
結果論だけど実は最高のコンディションだったんだね。
やるじゃん。
8月間近の7月26日。
良き日でした。
ソイヤ。