仕事をバリバリこなし、
仕事以外のプライベートな時間も充実している人。
そんな人に対して、
「俺もああなりたいなぁ。。」
と、憧れを抱く。
なれるかなぁ、、という弱気な気持ちと
なってやる、、、という強気な気持ちの
両方を持ち合わせながら。。。
・・・・・・・・・・
今日のランチタイム。
俺が憧れを抱く上司が突然、
「最近、休日出勤までしてがんばってたようだから
慰労を兼ねて昼飯ご馳走してあげるよ。」
というありがたい言葉をかけてくれました。
まだ入社して間もない俺に、
ここまで気を遣ってくれるなんて、、、
やっぱりすごい人だと再認識しました。。。
その上司とご飯を食べに行くのは、
今日が初めてぐらいの感じだったんですが、、、、
やはり緊張するものです。
ヤッパリ仕事の話しが中心になるのかなぁ、、
とちょっとした戸惑いを持って、お店に入りました。
戸惑いという表現を使ったのは、
正直俺は、会社帰りとか、昼飯の時とか、
仕事場から離れた時に、
仕事の話しをするのがあまり好きではないんです。。
というのも、
仕事の話しは働いている時にでもできます。
仕事場から離れた時くらい、
働いている時にはし難い、
趣味の話しであったり、
それこそ、プライベートなことであったり、、
そういう時間を利用することで知り得る、
内面的なところを話したい、と思うのです。
でもそれは、あくまで俺の中での理想であって、
実際は、そういった場で、仕事の話しを切り離すことは難しいです。
その上司とのランチタイムは、
仕事の話しが、始めの3分くらい。
あとの時間は、音楽、映画、本、スポーツなど
全く偏りのない、多岐に渡る話題をし続けるという感じでした。
単純におもしろかったです。
僕のお気に入りの曲、これなんだよねー。
と言って携帯を取り出し、中島みかの曲を流してみたり、
これ、オーストラリアに行ってる娘が送ってきてくれた画像なんだよ。
と言ってオペラハウスの画像を見せてくれたり、
最近の一押しの女優は、長沢まさみだねー、アノ子は純粋そうでいい!
と言ってみたり。。
お笑いでは、「レギュラー」が好きだな。最近あんまり出てなくて寂しいな。
と言ってみたり。
話題の豊富さに驚きました。
俺は、どうなんだ?
と自分を振り返ってみると、
そこにはちっちゃい自分がいました。
音楽や本は特に、それ以外でも自分の好きなジャンルのものにしか
興味を持たないという悪い癖があります。
あまりよくないね。
こだわりを持っているといえば聞こえはいいかもしれませんが、
こんな音楽しか聴かない、こんな本しか読まない、
と意固地になっても、あまりプラスになることはないんだなぁ、、
と最近感じます。
自分の価値観や、視野を広げる意味でも、
色んなジャンルのものに興味を持って、触れて、
何かを感じることができれば、
きっと自分にとって
何かしらのいい影響を与えることができるんじゃないかなぁ、
と改めて感じたのです。
「知らない」ことが多いより
「知ってる」ことが多い方が、これからの人生、プラスになるよね。
ヨシ。
以上、
おいしい昼食と共に、おもしろい話題でお腹いっぱいになった
という報告でした。
ありがとうございました。
ソイヤ。