新しい仕事も始まったってことで、
会計の本でも読もうかなぁって思いました。
 
会計の本って、よく
「短時間で分かる!」とか「誰でも分かる」とか謳っていますが
俺の場合、ほとんど読み始めで
ギブアップ(;´Д`)ってなることが多かったように思います。
 
そんな俺でも、読破できた会計本が
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」です。(^-^")/
 
タイトルを見ても分かる通り、
かなりユニークで、
読みやすいように会計の基本が簡単に書いてある本なんで、
「本気で会計を学びたい」って人には
物足りなく感じるかもしれません、、、、
しかし、
「会計の根本的なトコロを知りたい!」、
はたまた
「会計に軽く足を突っ込みたい」
って感じの人には、かなり有益な情報が楽しく得られる本だと思います。
 
ちゃんと知識を得られるというところもモチロンそうですが、
この本を俺が非常に気に入った点というのが
「表現がおもしろい!」これに尽きます。
 
まずタイトルで「何だこれ?」って思いましたね。
 
でもこのタイトルをよーーく考えると
 
確かに
「たーけやーぁ、、さーおだけー」って
そんなに頻繁に買い換えないであろうことが容易に想像がつく物干し竿を、
一生懸命売ろうとしている
軽トラが走ってる光景をみたことはあるけど、
 
その軽トラが止まって、
 
おっさん、もしくはおばさんが軽トラの中から出てきて
嬉しそうに
「いらっしゃいませ。今日は何色の竿にしますか?」
とか言って
客が
「今日の洗濯には、青の竿かなぁ。」
とか何とか言って
物干し竿を売ってる光景はみたことないなぁと思ってしまったら
気になってしょうがなくなっちゃいました(* v v)。
 
ほんとにどうやって食っていってんだ?さおだけ屋のおやじは。
って感じになりました。
 
でも、読んで結構勉強になったので、
軽い気持ちで会計を学びたいと思っている方は是非どうぞ。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の他、
「ベッドタウンに高級料理店の謎」などがありました。