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中学から青森で寮生活する 長男のガクソン。
そんな子ども達との珍道中をつづる日々。
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人間にはふた通りの考え方がある。
主役はほうとうのつもりだったという考え方と
そうではないという考え方。
いつも行ってた好きだったお店。
そろそろ、その辺りを回顧するステージ。
来られないと思うと、行きたいお店だらけ。
あまり行ってなくても山ほど出て来るよね。
そばと真剣に向き合うお店。
美味しくいただくことを提供する。
そばうどん志茂部 @東岩槻
いつもグランドのすぐ近くなのに
最近になって通い始めたお店。
はい、今日はハルイシーも一緒です。
彼にとってココは初訪問です。
このテーブルを見る限り
ここで鍋みたいなこともできるみたいだよ。
へえ、ほうとうって宝当って書くのか。
宝が当たるって縁起良さそうだもんね。
っていうのがメインのつもりだった。
ハルイシーがいると展開が変わるんだよね。
彼がスマホゲームに没頭する中
長は静かに料理を待つしかない。
でも、もう来られないかなって思うと
有意義に感じるって不思議な感じ。
宝当(ほうとう)
鉄鍋で提供されるんだね。
野菜たくさん、味噌で味付けってことかな。
かぼちゃはほうとうの定義かな。
冬に食べたくなるのはこの辺が理由。
寒い時期にこれをゆっくりいただく。
蕎麦屋でいただけるってのが良いね。
天ぷら盛り合わせ
12歳、そば屋の天ぷらの美味さを知っている。
シェアする前提で注文するのが彼流。
鴨南蛮そば
オーソドックスなそばの定番。
鴨肉が好き、鴨がいいって言うんだよね。
天ぷら好きはかぼちゃ天だけを追加する。
店主の計らいで玉ねぎもつけていただく。
こういう交渉も日本だからできる。
海の向こうでできるまでどのくらいかかるかね。
そして美味しかったかぼちゃ天。
自慢の玉ねぎも相当美味しかったみたい。











