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中学から青森で寮生活する 長男のガクソン。
そんな子ども達との珍道中をつづる日々。
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人間にはふた通りの考え方がある。
とうとう折り返してしまったという考え方と
そうではないという考え方。
10代は大人の気持ちがわからず
20代は大人に追いつこうと必死になり
30代は大人に認めて欲しくて
40代は大人として子供と向き合う事を知る
50代に今が永久じゃない現実が見えてくる
人生100年時代なんて言うけれど
50歳になると自然と残りを数えるようになる。
定年60歳って仕組みがそうさせるんだよね。
考えさせられる年代って事だよね。
長は自称「大器晩成」を名乗る。
人生のピークがこれからだって言い続ける。
そうすると、楽しく過ごせるんだよね。
そうじゃなくても、自分ではわからないからね。
長の51歳の誕生日 @自宅
そう、今日は長が51歳を迎える。
旅行も外食も自由にできない一年だった。
旅行も外食もスタイルが変わりそうな気がする。
今までの形式が変わっていくと思うんだ。
外食業界を外から見て来たけれど
内面の厳しさにも色んな人間模様がある。
水商売は止まることができない。
日銭を回していくしか生きる道がない。
その業界が止まってしまった時間。
取り返せない時間にしてしまってないか。
居酒屋で人が賑わう時が戻るかどうか。
そういう時間を人が必要とするかどうか。
大器晩成がどこに向かうのか。
どこ、よりも誰とかが大事なのかもしれない。
全てが満たされてなくても
大切な人たちがそばにいることでいい。
安定で満たされることを終わりとしない。
誰と笑顔で過ごせるかをゴールにする。
3人で過ごす誕生日だって
心に喫するものがあればすごい時間になる。
こうじゃなきゃいけないなんて思わない。
そんな未来を予想していくと、景色も変わるでしょ。
そんな事を感じる51歳の誕生日。
一人じゃ出来ない大器晩成、どうなるのかね。
今しかできない分岐点。
タイミングって大事なことだと思うんだ。






